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Top Page > ボードゲーム・カードゲームレビュー

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23
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FBI
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POTATOでチョ!
Qシャーロック 7月4日の死
VIVA!ココノッツ
Xニムト
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[ 2036/12/30 03:46 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)

白と黒で

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「白と黒で」はかわいらしいイラストの、白熊対黒熊の領土争いゲームですが、ゲーム冒頭に白担当、黒担当を決めるわけではなく、それゆえ2人専用ゲームではありません。

IMG_20200531_165937s-.jpg
プレイヤーは、自分の手番になったら3つのアクションのうち2つのアクションを実行します。

・手札を裏向きにして場札に加える
・得点を得る
・山札の隣からカードを手札に加える

以上の3アクションですが異なる2アクションをしても構いませんし、同じアクションを2度行っても構いません。2回行動したなら手番が終わりになり左隣の人の番になります。

ゲーム中に得点を得るアクションで得点を得ていくのがメインの得点源になります。得点をするには、カードに描いてある柄と場札の並びが合致している必要があります。得点するためのカードを公開し、問題なければ獲得、獲得したカードに書かれている数値が勝利点になります。

上記の札の柄と場札の状況を一致させるためには手札を裏向きで場札に加えることで積極的に白熊の領土、あるいは黒熊の領土を並べていきましょう。これは3アクションのうちの1つです。このアクションの直後、猟師駒が新領土にやってきます。この猟師がいるカードは得点化のための場札としては使えない……猟師はお邪魔な駒です。

ゲームを進めて行くと、得点化したり、領土を広げたりでとにかく手札は多いに越したことはありませんが、手札の補充のためのアクションがあり、このアクションを実行しないと手札は増えませんので、このアクションで山札隣りの晒されているカードから補充もしましょう。

そしてゲームが終わり、ゲーム中に得た得点に熊のボーナス点を加算し得点を求めより高得点なら勝利です。

かわいらしい見た目ですがどのアクションをどのように順番に組み込むか考えるゲームです。

チャチャポヤ

IMG_20200205_165028s-.jpg
チャチャポヤは競りカードゲームです。

まず親が、3枚のお宝カードを引きます。そのうち1枚は山札の下に戻され2枚が残ります。2枚のうち1枚だけ公開され残りは伏せられます。

山札に戻されなかった2枚が競られます。

親から開始し、カードをプレイしますが原則的に同じ柄のカードしかプレイできず、プレイされたカードは伏せて置きます。複数枚をプレイしても構いません。

全員が手札をプレイしたならそれらが公開され最も数値合計が高ければ落札します。プレイされたカードは落札できるかどうかに関わらず捨て札になり、カードを1枚ずつ補充します。

IMG_20200202_174223s-.jpg

ゲームのあらましはこんな感じなのですが、いろいろ例外処理が必要な特殊カードが混じっていて単純ではありません。

また、親はお宝カードについて秘密を知っていますがここで他プレイヤーに対する心理戦の要素が楽しいです。

Qシャーロック 7月4日の死

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Qシャーロック 7月4日の死 は、協力推理カードゲームです。独特なシステムのゲームです。

一度、遊んでしまうとネタバレになってしまうためもう遊べない、一期一会なカードゲームです。この日本語版は、「ラストコール」、「7月4日の死」、「考古学者の墓」の3つが入っているので3回遊べます。

一度遊んでしまうとネタバレになる、協力ゲーム、というと、謎解きゲームEXIT:脱出ザ・ゲームを思います方もおられるでしょう。謎を解くのが求められますが全然違うシステムのゲームです。

プレイは簡単。手札から1枚出し、それを公開するか、秘密のまま捨て札にするか。そうして手札1枚を補充します。このようにゲームは進行します。ルールは簡単ですね。

山札も手札も尽きたらゲームは終了。ここで事件がどのようなものだったかをプレイヤー全員で会議をします。そのあとに答え合わせです。

このゲームのルールブックは一部、シールが貼られており、ルールブック全体を読んでから遊んではいけません、ネタバレになります。

ルールブックをしっかり読めばそこに真実のストーリーが記されています。そしてプレイヤーたちの意見がいかに真実に迫っているか複数の質問があります。この質問に答えること、正解することで得点を得ることができます。

そして、プレイヤーたちは、プレイ中に6枚の捨て札をせねばなりません。全員の捨て札枚数が5枚以下だと無条件で敗北です。このゲームは協力ゲームなので全プレイヤーの敗北ということになります。

しかし、捨てた方が良いカードも結構あります。捨てるべきカードを捨てないとマイナス点になります。

答え合わせの質問(ルールブックに書いてあります)に正答すること、マイナス点のカードをきっちり捨てることでマイナスを回避すること。これが得点を左右するでしょう。

独特な、だけどルール自体は容易なカードゲームです。ミステリーが好きな人、ちょっと変わったゲームが好きな人、協力ゲームが好きな人には特におすすめなゲームだと思います。

多重塔

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クニツィア先生の多重塔です。

聖徳太子の時代、六重の塔を築いて偉い人になろう!というゲームです。

日本風というか、中国風というかとにかく塔を築いて勝利点を稼ぐのです。

手番でできることは
・袋から「フロア」を引く
・供物キューブを塔に乗っける
・タイル1枚を買う
・フロアを建設する
・目的タイルゲット

ということができます。塔建築に絡み、アクションポイントが増えます。

アクションポイントを消費することでいろいろできることが増えます。とはいえできることは上述の5アクションです。

このアクションをやっていくことで、様々なタイルに描いてある蓮の花ポイント(これが勝利点です)をゲットしましょう。

すごく簡単に言うと、建築を通じてアクションポイントを稼ぎ、アクションポイントを勝利点に変換する、ということになります。

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とっても見栄えの良いカラフルな塔。プレイ風景の写真を撮りたくなります。

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にわとりのしっぽ

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にわとりのしっぽは記憶レースゲームです。

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ルールはとても簡単です。自分担当のニワトリ駒が置いてあるマスの一歩前の絵柄を示すタイルをめくれば良い。そうすると一歩前進します。神経衰弱のように連続手番になり、連続でめくり続けることでバンバン前進できますが、絵柄が異なるタイルをめくってしまうと手番はおしまいです。

つまり、めくって前進。タイルは伏せられて置かれているので以前にめくれた絵柄をばっちり覚えておけば良いのです。真剣記憶ゲームです。

敵ニワトリを追い抜く際、しっぽを引っこ抜いて奪います。全部のしっぽを集めればゲームに勝利となります。

このゲームのコンポーネント、とってもかわいらしいです。

人狼デュエル

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人狼(狼人間)vs普通の人間(村人)の人狼テーマの2人対戦カードゲームです。

ゲームは、
1:人狼フェイズ
2:村人フェイズ
3:得点フェイズ

この3つのフェイズを順番に行い人狼と村人の役割を交換しつつ得点を稼ぐゲームです。

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人狼フェイズで、人狼が村を作ります。カードを4枚並べるのです。ここに、罠、狼を仕込むことも出来ますが罠は1枚までです。

そして村人フェイズ。人狼が用意したカードをめくります。もちろん罠をめくらないように気を付けて!

そして得点フェイズで、前フェイズの結果に基づいて得点が入ります。もちろん狼をめくらなければ村人に点が入り、人狼の思惑通り村人が罠をめくると人狼の得点になります。

また、占い師、狂人などの役職もあります。

コヨーテ

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コヨーテはブラフな推理ゲームです。

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特徴的なのはカードの持ち方。自分のカードの裏面を見るように持ちます。画像をご覧ください。おでこにペタリのスタイルでももちろん良いし、自分のすぐ前に裏側を見るように持つのも良し。いずれにせよ「自分のカードだけは分からない」という状態になるように持ちます。

プレイヤーがやることは「推理」と「ハッタリ」です。自分を含む全員のカードの合計値を推理します。当然自分のカードは見えませんので他プレイヤーの言動から推し量りましょう。

そして順番に推理した結果の数値を宣言していきます。

5、6、いやいや10でしょう!

宣言すべき数値は前プレイヤーより大きな値しか受け付けません。やがて、

「いや~、強気すぎる。そんな推測はありえない!」

という局面が訪れるでしょう。そうなったなら

「コヨーテ!」

コヨーテ宣言をします。ここで答え合わせです。

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全てのカードがテーブル上に公開され明らかになる真実!

大きな数値を宣言したハッタリ君が勝つのか、弱気のコヨーテが勝つのか。ブラフと推理の、シンプルなカードゲームです。

エジプトウォール

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エジプトウォールです。エジプト、ファラオ、ピラミッド、って感じのゲームです。

まず壁を作ります。作られた壁は手札の中で徐々に並べられていきます。

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壁作りのための建築現場にキューブを置き、そこのカードを拾ってきます。そして手札に加え、並び替えは禁止なのでどの位置に壁を手札の中に入れるかしっかり考えましょう。

また、置いたキューブは得点を上げ下げするのと絡んできます。

得点上げ下げ もしくは 壁カード。どちらを狙うべきでしょう。どっちも狙う?そんな虫の良い話があるでしょうか?

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手札が5枚になったら壁が完成になります。ここで壁=手札を公開し得点を計算します。得点が高いか低いかは前述の通り置かれたキューブの数に左右されます。

壁を作り、得点チェックをする。これで1つのラウンドで、2ラウンド終わったらゲームが終わり、得点で勝敗を競います。

得点の条件は「目」をそろえる、とか、「右向きのキャラ」の数とか、いろいろあり、それらのコンボを狙いたいです。得点のコンボ、さらに特定の条件の得点を上げるためにキューブを投下することもとても大事で、いったいどれを狙ったらいいんだ……を考えるパズル的ゲームだと思います。

白詰草の庭

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白詰草の庭です。

2人対戦カードゲームです。

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こんな感じのカードで遊びます。

ルールは簡単、説明書も短いです。

手札を用意し、お互いが相手の手札から1枚引きます。

そして、自分の手札から1枚を、さっき引いた1枚と組み合わせて2枚組を用意します。そして2枚組を一斉に公開!

ここで合計値が大きければ勝ち、1本取れます。そして3本取ればゲームに勝利します。

「4」は変わっていて、これが登場する場合は逆に小さい方が勝ちになります。

シンプル、コンパクト、悩ましく、かわいらしいイラストのゲームです。
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