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高慢パティシエ

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競りとデック構築の融合、高慢パティシエです。

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ついたての裏面にはゲーム進行のあらましが書かれています。これは便利!

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得点ボード兼お菓子人気表示ボード。このボードがあるからカードゲームではなくボードゲームでは、と思います。
でもメインになる用具はカードですけどね。

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これらマーカーをボードに置くことで名誉点(勝利点)を記録し、お菓子の人気度を表示します。お菓子の形になっている人気表示マーカーはかわいらしいですね。

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いろいろな種類があるプレイカード。これらプレイカードが混ぜられて一塊になり「共有の山札」を形成するのです。

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共有の山札と場札。ここに……。

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場札に1リーブルのお金を加えます。そして……。

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共有の山札から1枚めくりそれは新たな場札になります。これで場札が2枚になります。

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ここでプレイヤーシート。ここに、個人の山札と個人の捨て札置き場を管理します。獲得した場札、使用済みのプレイカードを捨てておき、自分個人の山札が尽きたならここを混ぜ直し新山札とします。



このゲームはデック構築ゲームであり競りゲームでもあります。お菓子のカードがプレイされたらゲームは競り開始!です。

競りは一斉入札と一巡の競りの2つの方法があり、カードによって指定されています。

お菓子のカードをプレイしたプレイヤーが競り主催者です。落札されたときお金を受け取ります。しかし競り主催者自らが落札した場合は銀行に支払います。

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落札で手に入れたお菓子は赤い楕円のあたりに置いておきましょう。

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山札から納品カードがめくられました。納品です。各自が持つお菓子カード全てを名誉点もしくはお金に変換します。このゲームは名誉点を稼ぐことが目標なんですが、この納品が一番効率的に名誉点が得られるでしょう。

3回ある納品が全て終わればゲーム終了です。残っているお金を名誉点にし、この段階で最も名誉点が高いプレイヤーが勝利します。

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デック構築と競りが融合した独特のプレイ感の高慢パティシエ。ぜひ遊んでみてください!


高慢パティシエ と アニマルマインド。Cacio作品のセット、いかがですか?
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ボードゲーム・カードゲームの紹介 もくじ

【あ行】
あいうえおPLUS
アイバンホ
アイム・ザ・ボス
アウフアクセ
暁の鉄道(2011年版)
暁の鉄道(2012年版)
赤箱ニムト
アクアダクト
アクシス&アライズ
アグリコラ
アクワイア
アサラ
アップル・トゥ・アップル
跡目の盃
アトランテオン
穴掘りモグラ
アニマルマインド
アブルクセン
アムステルダムの運河
アムステルダムの運河・新版
あやつり人形
アラカルト
アルチュリアの市場
アルハンブラ
アルボス
アンダーカバー2
イシス&オシリス
いただき!
イッツマイン
イメージなに色?
イリウム
インカの黄金
インコグニト
インジーニアス(頭脳絶好調)
インペリアル
インペリアル2030
ヴァイキング
ヴィア・ロマーナ
ウィ・ウィル・ウォック・ユー
ウィナーズサークル
ヴィラ・パレッティ
魚河岸物語
ウサギとハリネズミ
ウボンゴ
エアライン・ヨーロッパ
エキスペディション
エコノス
エジツィア
エラズンド
エル・カバレロ
エル・カピタン
エル・グランデ
エル・グランデG&K
エルタイルズ
エルタイルズ(新版)
エルドラド
エルフェンランド
エントデッカー
オアシス
王と枢機卿
王と枢機卿・デュエル
王と道化
大勝負
オールグリーン
オール・ザ・ウェイホーム
お先に失礼しま~す
お邪魔者
お邪魔者2
お邪魔者3
オセロ
オリゴ
オレゴン


【か行】
カードカソンヌ
カードの迷宮
カール大帝
ガイスター
海賊組合
カエサル&クレオパトラ
カカオ
学園メテオ
傾いてる、傾いてるよ、オイ!
片目の海賊
カタンの開拓者たち
カッツェンジャマ-・ブルース(酔いどれ猫のブルース)
かに将棋
カバーアップ
カプライス
カルカソンヌ
カルカソンヌ 運命の輪
カルバ
がんばれカメくん
ギガンテン
貴族のつとめ
ギフトトラップ
キャットファーザー
キャメルアップ
ギャロップ・ロイヤル
キャンディー工場
キャントストップ
ギャンブラー
ギャンブラー×ギャンブル!
キュージェット
京都
ギルド革命
キングダムビルダー
キングドミノ
キングルイ
禁断の島
クアルト!
グーチョキパーゲーム
クーハンデルマスター
クク
くだものあつめ
クトゥルフ・ライジング
クマ牧場
クラウドナイン
グラシアス
グラディエーター
グリード
くるりんパニック!!
くるりんモグラ
クレージーココナッツ
グレンモア
クロンダイク
ケイラス・マグナカルタ
ゲシェンク
ゲット・ラッキー
ケルト
ケルトスパイラル
ケルトダイス
ケルトタイル
原始の生活
謙信vs信玄
建設期
ごいた
交易王
皇帝なき帝国
皇帝なき帝国・新版
高慢パティシエ
コードネーム
コード破り
ゴールド
ごきぶりポーカー
古代ローマの新しいゲーム
ことりファイト!
この窓どの窓
五番街
こびとのくつや
ゴブレット
コリドール
コルセア
コロッサルアリーナ
コロッセウム
コロレット
コンコルディア
コントール
コンプレット


【さ行】
ザーガランド
賽は投げられた
ザ・ゲーム
サックノワール
ザックンパック
砂漠を越えて
サフラニート
ザ・ボス
サマルカンド
サムライ
サムライ・カードゲーム
サンタシ
サンチアゴ
サンマルコ
シーランド
シカゴエクスプレス
シカゴポーカー
地獄の釜
ジジニャーゴ
シティ
シフト・タック・トゥー
シャーフェ・シュナッペン(羊ひったくり、羊強奪)
ジャイプル
シャット・ザ・ボックス
ジャワ
ジャンク
ジャングルの秘宝
ジャンケン カードゲーム ファイブ!
じゃんけんしょうぎ
シャンハイ
熟語トランプ
将棋
蒸気の時代
蒸気の時代・ジャマイカ・プエルトリコ
蒸気の時代・バルバドス・セントルシア
将軍
乗車券USA1910
乗車券スイス
乗車券・メルクリン
乗車券・ヨーロッパ
勝利への道
勝利への道コンパクト
ジレンマ

シンボルで言いましょう!
ズーロレット
スカイアイランド
スチーブンソンロケット
スティッキー
スティッヒルン
ストーンエイジ
ストライク
ストロッツィ
頭脳絶好調カードゲーム
スペースビーンズ
すべってコロリン
スモールワールド
ズライカ
世界の七不思議:デュエル
蝉の声
セルティカ
セレニッシマ
セレニッシマ 第二版
それ何やねん?


【た行】
タージマハル
ダイヤモンド
タケノコ
タブラの狼
タンブリン・ダイス
チェス
チグリス・ユーフラテス(ペガサス版)
チャーリー
チャイナ
チャイナタウン
チャイナ・デュエル
中世の商人たち
ツインズ
冷たい料理の熱い戦い
ディアボロ
ディヴィナーレ~倫敦の霊媒師~
ディクシット
帝国の夜明け
ディ・ハンドラー
ディ・ブルグ
ディプロマシー
テーベの東
手さぐりゲーム
デモンワーカー
テンガロン
盗賊騎士
どうぶつしょうぎ
トーレス
ドスリオス
トップレース
トバゴ
ドミニオン
ドメモ
ドラコの山分け
ドラゴンズランド
ドラゴンデルタ
ドラゴンの宝石
ドラゴンパレード
ドラダ
トルトラレル
トロイの木馬
ドワスレ


【な行】
ナイアガラ
ナヴィガドール
ナゲッツ
ナッシュ
七つの印
ニムト
ニューエントデッカー
ヌメリ
ネズミのパティシエ
ネラッタ/ナランダ
ノイ
呪いのミイラ


【は行】
ハイブ
バウンス・オフ!
バクシーシ
バケツくずし2
ハチエンダ
八人の魔術師
はちゃめちゃジェットコースター
バックギャモン
パッチワーク
バトルライン
花火
ハバナ
バベル
破滅の13
ハヤノ
バルバロッサ
ハンザ
パンデミック
ピーナッツ
ピーパー
ビーバーバンデ
ビザンツ
ヒストリー・オブ・ザ・ワールド
ヒストリーズ・ミステリーズ
ビッグショット
ぴっぐテン
ピラニアペドロ
ファウナ
ファブ・フィブ
フィノ
フィヨルド
フィンカ
プエブロ
フォルダンプ
ブクブク
札狩り
ブタなかま
フューリー・オブ・ドラキュラ
ブラックシープ
ブラフ
フリント船長の財宝
ブルームーン
ブルームサービス
ブルゲンラント
フレスコ
ブロエックス
ブロックス
ブロックス・デュオ
ベガス
ベガス・カードゲーム
ペッキング・オーダー
ヘックメック
ヘッドバンズ
ベルニーニ・ミステリー
ヘルメスの流儀
ペンギン
ペンギンパーティ
ボードゲームギークゲーム
ボーナンザ
ボーナンザ対決
星の王子さま ボードゲーム
ボトルインプ


【ま行】
マチュピチュの王子
マニキ!
マニラ
マハラジャ
魔法にかかったみたい
魔法の山
マラケシュ(ハバ社版)
マンハッタン
マンマミーヤ!
マンモス
ミシシッピークイーン
湖に沈んだ街
ミスタージャック
ミスターX
ミス・モンスター
ミッドナイトパーティ
ミレ・グラッツィエ
メイク&ブレイク
メイクンブレイクダイス
メキシカ
メディチ
メディチカードゲーム
メディチ家とストロッツィ家
メモストリート
メモリーかくれんぼ
メロス
メンバーズオンリー
モダンアート
モダンアート・カードゲーム
もっとホイップを!
モノポリー
モンド


【や行】
ヤギ戦争
槍、持って
ユニオンパシフィック
傭兵隊長
ヨーロッパツアー(シュミット版)
ヨーロッパツアー(ラベンスバーガー版)
余計な料理人


【ら行】
ラー
ラー・ダイスゲーム
ライン公国
ラ・チッタ
ラッタス
ラングフィンガー
立体四目
レイルロード・タイクーン
レース・ギャロッポ
レーベンヘルツ旧版
レーベンヘルツ新版
ロイヤルターフ
ローゼンケーニッヒ
ロストシティ
ロストシティ・ボードゲーム
ロス・バンディット
ロボットマスター
ロボめん
ロンド


【わ行】
ワイルドバイキング
私の世界の見方
ワニに乗る?
ワンナイト人狼


【英数字】
10デイズ・イン・アジア
10デイズ・イン・ヨーロッパ
11ニムト
123ならべ
1960:大統領になる方法
23
5本のキュウリ
ALTER
FBI
K2
POTATOでチョ!
VIVA!ココノッツ
Xニムト
[ 2036/12/30 03:46 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)

Xニムト

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ニムトの姉妹ゲーム、Xニムトです。

手札から1枚プレイ、それが場札になる・・・・基本的な流れはニムトと共通ですがいろいろ異なるポイントもあります。

まず場札の制限枚数が3枚、4枚、5枚となっています。

またX列・X山の存在です。

バーストした折に1枚だけX列に置きます。それ以外は 手札 に加えられます。ここは大きな違いです。ここが違うため、各人の手札枚数が異なってきます。そして誰かの手札が尽きればラウンドが終了になり得点計算に移ります。

マイナス点になるのは手札とX山です。

X山はX列がバーストした時に蓄えられる山です。X列は必ず昇順です。そうでなくなるとX山行きです。

手札は牛マークごとにマイナス点。X山はマイナス点が2倍です。

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ニムトは大人数向けのゲームでしたがXニムトは少人数向けになっています。同じような楽しみ方のゲームかもしれませんが、より意地の悪い、より長期的視野の必要なゲームになっているように感じられました。


デモンワーカー

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デモンワーカーは第1回グループSNE ボード/カードゲームコンテスト選外佳作 なのです。

アニマルマインド(Cacio作)と同じタイミングで佳作になった作品です。

かなりスッキリ、シンプルなゲーム進行。でもこのゲームはやや複雑なんです。

む、なんか矛盾したことを書いてしまってますね。もう少し丁寧に書きましょう。

ゲームの根本となるルールは簡単ですが、いろいろたくさんの種類の魔物カードに職場カード、計画カードの多彩さ!これが複雑さの元でありこのゲームの個性、面白さです。

ちょこちょこと遊んでこのゲームに登場する魔物とか計画カードをやりつくせるでしょうか?そういった部分で何度も試したくなる、何度も遊びたくなる奥の深さが特徴なのです。

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このゲームを特徴づける魔物カードの多さ。でも1人のプレイヤーが用いるのは(ニンゲンを除いて)6枚です。

この6枚の取り方がドラフトなのです。

持っているカード(6枚)から1枚を確保し残った5枚は左隣へ。右隣から5枚渡されその中から1枚取り、残り4枚を左隣へ……。こうして確保する6枚組が選抜されるのです。

説明書にも書かれていますが最初のプレイは(魔物の強さが分からないでしょうから)とにかく配られた6枚で挑んでみるべきです。

さて、ラウンドは
・供給
・配置(複数回やる)
・次ラウンド準備

この順番で進行します。供給と次ラウンド準備は機械的手続きで進みます。肝心なのは 配置 です。

ここで、自分の手元の魔物カードの上の駒を 職場カード上 に移します。つまりワーカー(魔物)をプレイスメント(置く)するのです。

魔物には派遣のためのコストがあります。
既に駒が置かれている場所に置こうとする場合は追加のコストがあります。
職場カードに対応するコストの支払いもあります。

いろいろコストがありますが、当然ながらメリットもあります。このメリットを享受する(資源などを獲得する!)ことでEP(このゲームの得点)を稼ごう!というわけです。

一番デカいと思えるのは計画カードの得点です。これはいろいろ種類がありますが、それぞれ計画を達成するためのコストが描かれています。

計画カードも職場カードから得られます。

なんでもかんでもコストが必要な世知辛い世界が魔界なんですね。

5ラウンドが終わったらゲームは終わりです。最もEPを稼いだプレイヤーこそ魔物を統べし次期魔王なのです!

クマ牧場

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クマ牧場は、クマ牧場を築くホンワカかわいいくまさんボードゲームです。

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ボードに並べられた熊さんスペースタイル。これを自分の「マイ・クマ牧場」ボード上に隙間なく並べましょう。

とてもシンプルなルールでゲームは進行します。

まず、手持ちのタイル1枚を自分のボード上の空きマスに並べます。

このとき、タイルによってボード上のアイコンが覆われると、即ち新タイル獲得に直結します。このようにして次回以降に使えるタイルが増えます。

手元の、マイ・クマ牧場用のボードには穴があります。この穴は、このボードがタイルで埋められた時に黄金の熊像を築くためのスペースなのです。

誰かが4枚のボードを完璧に埋めればゲーム終了のトリガーになります。

ゲームが終わったときに各自のクマ牧場を比べ、並べられたタイルの数値合計を比較し、最も勝利点を稼げれば勝利になります。

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正方形のクマ牧場。

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エル字型クマ牧場。

皇帝なき帝国・新版

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箱です。皇帝なき帝国・旧版と比べると半分のサイズになりました。このゲームのアートワークはぐうのね・ことり寧子さんが担当。見た目が良いのはことり寧子さんの仕事のおかげです。

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箱の裏側。

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ボード。神聖ローマ帝国の版図が描かれています。都市を象徴する建物が描かれていますが、これらは全部、当時(13世紀)には存在した建物だそうです。

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騎士タイル。これはプレイヤーの部下の騎士を表すタイルで、数字が「武力ポイント」です。武力ポイントが高いほど隣接する都市への支配力が高まります。支配力がより強い方が都市の支配者になります。

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控えの間カード。騎士タイルは「手元」にありますが、まず、この控えの間に移し、その後、ボード上に登場します。

もしも控えの間を経由させないと、 準備不足 のため、騎士タイルは裏向きでボード上に置かれてしまうことになります。この場合は武力ポイントがゼロになってしまいます。そのため、大体の騎士タイルは控えの間を経由してボードに登場することになるのです。

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都市チップ。都市チップはゲーム準備段階でランダムにボード上に置かれます。毎回異なる配置になるのでいろいろなパターンのゲームが楽しめるはずです。この都市を支配すると書かれている数値分の勝利点が得られます。

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勝利点チップ。獲得した貴族チップをこれに変換します。貴族は円形プラスチックのチップですが、色別に見てより多く持っているプレイヤーにより高い得点をもたらします。

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初期準備完了!

プレイヤーは手番になったら、

・騎士を手元から控えの間に移す
・控えの間の騎士を表向きでボード上に置く
・手元の騎士を裏向きでボード上に置く

この3種類のアクションのいずれかを実行します。

このゲームの特徴的な点は「軍団」です。騎士に書かれている数値は武力ポイントです。

もし騎士が隣り合って置かれたなら、それは一塊になり「軍団」という単位になるのです。軍団は、軍団に属する騎士の武力ポイントの合計値を軍団として有することになるのです。

武力ポイントはすぐ隣の都市に影響力を与えます。武力ポイントを比較しより高い方が都市を支配します。

軍団は3枚の騎士タイルまで属せますが、これは制限でもあります。つまり、4枚以上の軍団は形成できないのです。



また、貴族チップを取るには武力ポイントではなく、騎士タイルの「枚数」が必要です。

つまり、都市配置を重視するか、貴族を重視するか、バランスか。他プレイヤーの動きも視野に入れて戦術を練りましょう。

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序盤の攻防。

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ゲームは、中盤!

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ゲーム終了!勝ったのは誰だ?!



皇帝なき帝国・新版 特設ページ
http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-category-34.html

ボーナンザ対決

交渉お豆ゲームボーナンザ。
http://boardgameland.blog31.fc2.com/blog-entry-156.html

それの2人対戦ゲームがこの「対決」です。

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ボーナンザの名を受け継ぎボーナンザらしいゲームでありつつ、2人に見事に対応した対戦ゲームです。

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手番になったら、まず手札から1枚もしくは2枚を自分の畑に植えねばなりません。ここでボーナンザらしいルール、手札並び替え禁止です。これはボーナンザの常識です。新しく手に入れた札が後ろの方につき、プレイするカードは前から。この順番は絶対的ルールでありボーナンザらしさです。

1~2枚を植えたら山札から3枚をめくりこのタイミングで

プレゼント提案合戦

をします。真ん中に並べられている提案用カードで提示しお互い邪魔(?)なカードをうまくやれば押し付けられます。この提案合戦が面白いです。魚心あれば水心なのか、ひたすら相手の痛いところを突くか、どちらが賢明なのでしょう?

そしてここで植えます。そしてカードを補充し(手札の後ろにつくのです)相手の手番です。

カード並び替え禁止や相手に豆を与える、こういった部分がとてもボーナンザらしく、かつ対戦ゲームになっているのが見事に感じられます。

バウンス・オフ!

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バウンス・オフ!の箱。

バウンス・オフ!はかなり簡単なアクションボードゲームです。

まず、自分の色のピンポン玉を手元に用意します。

手番になったら自分の色のピンポン玉を ワンバウンド(以上) テーブル上でバウンドさせてボードに着地させます。

ボードにはボールに引っかかるように棒があるのでスポッとはまるでしょう。

これで「お題カード」に合致する様に自分のボールが配置されれば、お題カードを得点カードとしてもらえます。

お題カード3枚集めれば勝利です。

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とっても簡単な、アクションゲームです。ルールが容易なので子供とも楽しめるかも。

でも練習すると上達してしまうかも。腕前があると負けない、スポーツ的要素もあると思います。

エルドラド

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エルドラドはクニツィア先生による デッキ構築 + レースゲーム なボードゲームです。

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この6角形の集合体がコースです。コースで用いるタイルがたくさんあって、裏表もある。いったいどんだけ無数のコースが形成可能なのであろうか!

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コースを進めるためのカードを拾ってくるのです。拾えるのは原則的に「市場」に置かれている6種類のみ。これが尽きているタイミング(市場に隙間ができている)ならば市場外のカード1種類を市場へ移すことが可能になります。

プレイヤーは黄金郷エルドラドを目指す探検家です。とにかくゴールのエルドラドを目指せ!

ゲームの手順は、
・カードプレイ
・プレイされたカードを捨てる
・手札の補充
というふうに進みます。

カードプレイは、
・駒を進める
・カード1枚を買う
というふうになってますが順番が大事。先にカードを買ってから駒を進めるというのはダメ。

駒を進めるにあたり手札を使うのですが、地形とカードと移動力からどの程度動けるかが決まります。

険しい地形もあるし、高い移動力のカードもある。さまざまです。

駒を動かしたらカードを買いましょう。お金のカードが効率的ですが、緑や青のカードは1枚当たり0.5金として使うことも可能です。

カードプレイの後は使ったカード、手札に残ったカードを自分専用の捨て札置き場に移します。

そして手札が4枚になるように自分専用の山札から補充します。このとき、山札が尽きてるなら捨て札を混ぜ直して新山札を形成してください。

駒を進めるのがもちろん目的ですが、そのために使えるカードを効率的に買うことが大事です。レースゲームとデッキ構築ゲームの面白いところが融合したゲーム、それがエルドラドです。

コンプレット

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コンプレットは木の駒を並べるゲームです。

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ゲーム準備段階、まず17枚の裏向き木の駒を手元にズラッと並べます。次に、5枚の木の駒を引き、それを1枚1枚順番に自分の列に組み入れます。画像は最初期の準備が終わったもの。表面が5枚、裏面が17枚になっているはずです。横に長いのでとても画像に収まってません。

ゲームの進め方は簡単です。

・場の伏せられている駒を公開し、自分の列に組み込み、元の位置にあった木の駒をストックに戻す
・自分の裏向きの木の駒を自分の列内の別の場所に移す

この2種類のアクションしかないのです。

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ゲーム終了時の画像。伏せられている面がある、つまりこの時は負けたのです。

上述のアクションを行っていき、手元の木の駒の列がすべて表面で、かつ、左から右へ、だんだん数値が大きくなるように並べるのが目的です。

このゲームの面白い特徴は、ひっくり返す、ということです。つまり「18」をひっくり返して「81」にできるのです。これはほんの一例ですが、1、6、8、9はひっくり返せますね。
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