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オアシス

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:オアシス
原題:OASIS
作者:Alan R.Moon & Aaron Weissblum
メーカー:ueber play
プレイ可能人数:3~5
年齢:10歳以上
所要時間:45~60分
形態:B
重さ:ほどほど
要素:
戦略戦術■■■
駆け引き■■■■■
幸運不運■■

受賞歴:-


・原題の意味
「OASIS」の意味ですが、砂漠の中で、水がわき、樹木の生えている場所のことです。

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ボードを広げたところ。

・ゲーム内容の簡単な紹介
ボード上を自分のコマ、マーカーで支配するゲームですが、「得点マーカー」を持っていないとそれらの価値は無くなってしまいます。

【ボード上で抑えている面積】 × 【マーカーの数】

という掛け算で点数を計算します。したがって、ボード上の拠点もバラバラではなく集中で取ると効率がいいですね。クニツィーアのチグリス・ユーフラテスとは逆です。

また、プレイ順ですが、他プレイヤーに対して魅力的な贈り物を贈る事が出来ると、次回の手番が早くなります。

贈り物をはずむ必要がある。けれども弾み過ぎるのは自滅行為・・・・。そのきわどさが重要なゲームです。

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のた打ち回る黄色のラクダ駒。

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ゲーム終盤の様子。伸びるかと思われた青ラクダ帝国は完全に包囲されて伸び悩んでます。

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3人プレイ時ゲーム終了時の様子。3人だとあまり圧迫感がないですね。

・コンポーネント
木製ラクダコマがカワイイです。タイルとマーカーは厚紙製です。あとボードなどです。

・カードのサイズ
(59×92mm):54枚

・他サイトさまの紹介
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[ 2011/07/30 03:04 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)

エルフェンランド

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:エルフェンランド
原題:Elfenland
作者:Alan R.Moon
メーカー:AMIGO
プレイ可能人数:2~6
年齢:10歳以上
所要時間:60分
形態:B
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■■■
駆け引き■■
幸運不運■■■■

受賞歴:
1998年ドイツゲーム大賞
1998年ドイツゲーム賞3位



・原題の意味
「Elfenland」の意味ですが、「エルフ(妖精の一種)の国」です。
箱の表面に、書かれている「Eine abenteuerliche Reise durch das Reich der Phantasie」ですが、これは、「幻想の国の冒険」という意味です。

・ゲーム内容の簡単な紹介
プレイヤーふんするエルフの成人の儀式の冒険がテーマです。

ボードにエルフの国が描かれており、そこに、未到着を表す駒を配置します。そしてこの駒を最も多く取れれば勝利となります。

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ボードを広げたところ。冒険の舞台、エルフェンランド。

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いざ、冒険に出発~!エルフ駒は長靴であらわされている。

まず手札が配られます。これは乗り物を乗るためのチケットのようなものです。

そして、タイルを取ります。そしてタイルをボード上のルートに配置します。このタイルは、ルートの乗り物です。チケットカードの種類と合致している乗り物なら、カードを消費してそのルートを通ることが可能になります。

次に手札を使って実際にボード上を手札を消費して移動していき、未到着駒を回収していきます。

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ゲーム序盤。ボード上にまだまだたくさん駒が置かれている。

・3人以上でやってみた
(8)アブラハム:ファンタジーな雰囲気がよく表現されていて好きです。

(7)にゃんとろ:教訓。今度は、最後に障害を置かれやすい道を見抜くぞ(>_<)/!他人に便乗して、心温まる協力プレイするぞ!

(7)ゆっきー:こういうルートを考えて行くゲームは結構好きです。駒の回収ばかり考えていたので、あまり邪魔しませんでした。どこかでうまく邪魔しないと単独1位は難しそう。乗り物の絵柄が良いです。

(?)sirou:やはりコンポネントが素晴らしい。これで遊びの奥行きが広がる気がします。コンポネントヂカラにより、子供でも楽しめるし、勝負にこだわるオトナ同士でも妨害やらで楽しめる。懐が深いゲームだと思います。

・コンポーネント
長靴駒と、未到着駒は木製で、いい感じです。その他、ボード、カード、タイルは紙製です。

・他サイトさまの紹介記事
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[ 2011/07/23 03:04 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)

将棋

ボードゲーム・カードゲーム レビュー

邦題:将棋
原題:将棋
作者:(伝統ゲーム)
メーカー:
プレイ可能人数:
年齢:
所要時間:
形態:B
重さ:ほどほど
要素:
戦略戦術■■■■■■■■
駆け引き■
幸運不運■

受賞歴:


・ゲーム内容の簡単な紹介
日本で古くから伝わる伝統的な2人対戦用のアブストラクトゲームです。

ボード上の自分の駒を交互に動かす、もしくは持ち駒を打っていき、相手の王将を追い詰めることを目指します。

自分の駒を動かし、敵がいる場所に重ねるように移動させていきます。敵と同じ場所になるように動かすと、もともとその位置にいた敵駒を自軍の持ち駒として再利用が可能になります。

この方法で敵を減らし、かつ、味方を増やします。

また、このゲームには、敵のエリアと味方のエリアという概念があります。

自軍の駒を敵エリアに突入させると、「成る」ことが可能です。成ることによって駒がパワーアップする可能性があります。ただし王将と金将は例外的に成ることができません。

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プレイ風景。

・2人プレイについて
(8)アブラハム:普通の対戦以外にはさみ将棋とかよくしました。
(6)Area51:私はあまり上手くないので自分でやるより上手な人の対局を見るほうが好きです。特にプロ棋士の対局は非常に面白い。何れにせよ、自分と同等のプレイヤーとやらないとゲームにならない、敷居が高いゲームですね。かなり勉強しないと上手いプレイヤーになれないばかりか、定石は日々変わっていくので常に勉強し続けなければならない。

・3人以上でやってみた
(7)アブラハム:崩し将棋、周り将棋などなど楽しい遊びも たくさんありますね。

・コンポーネント
メーカーによっていろんな将棋が発売されています。木製の物も売られており、木製はいい感じです。プラスチックの安っぽいのも探せばあると思います。私が子どもだった時はプラスチック製の駒でよく遊んでいたのですが今はどこにいったのでしょうか…。紛失しております。

・カードのサイズ
このゲームはコンポーネントにカードを含みません。

・他サイトさまの紹介記事
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[ 2011/07/16 20:41 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)

ウサギとハリネズミ

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:ウサギとハリネズミ
原題:HASE & IGEL
作者:David Parlett
メーカー:ABACUSSPIELE
プレイ可能人数:2~6
年齢:12歳以上
所要時間:45~60分
形態:B
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■■■■■
駆け引き■■
幸運不運■■

受賞歴:1979年ドイツゲーム大賞


・原題の意味
「HASE & IGEL」の意味ですが、「ウサギとハリネズミ」です。そのまんまです。

・ゲーム内容の簡単な紹介
双六ゲームです。スタートから出発して早くゴールに着けば勝ちとなります。

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ボードです。中央左からスタートして、グルッと時計周りに進んで、中央右側のゴールを目指します。

コマの進め方はカードプレイです。にんじんカードを消費して前進します。1マス進むのに1にんじん、2マス進むには3にんじん、3マス進むには6にんじん…たくさん進めば進むほど加速度的に必要とされるにんじんは増えます。

マスによっては、にんじんをもらえることもあるので、にんじんをうまくやりくりしてゴールを目指します。

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プレイ風景。

・3人以上でやってみた
(9)くにすら:(6人でプレイしました)3人以上のプレイだと、レース展開が二転三転してとっても楽しいです。このゲームのカギはにんじんカードの運用なのですが人数が多くなると、意外と「レタスカードの消費」の方があなどれなくなります。レタス消費したいのに他人が居座ってる!事が多くあり、「レタス渋滞かよ~!」という台詞が飛び交います。また、順位の遅い人が積極的にイベント(うさぎ)マスを狙ってくると、簡単に順位が変動しますしにんじんカードを溜め込んでる人がいると「いつ仕掛けてくるんだ!?」と戦々恐々。トップを走ってるプレイヤーが一番精神的にプレッシャーを受けるでしょう!

(9)アブラハム:順位のコントロールや、レタス食べるタイミングが難しいですが 楽しく家族でできるゲームだと思います。

・コンポーネント
ボード、カード、コマ、いずれもかわいいです。

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駒です。ウサギの顔が印刷されています。
サイコロは、イベントマスに止まった時にイベントの種類を決めるため、振ります。コマを進める目的で振る訳ではないです。

・カードのサイズ
(42×63mm):112枚(アバクス版)

・他サイトさまの紹介記事
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[ 2011/07/16 03:51 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)

モノポリー

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:モノポリー
原題:MONOPOLY
作者:Charles Darrow
メーカー:トミーダイレクト
プレイ可能人数:2~8
年齢:8歳以上
所要時間:-
形態:B
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■
駆け引き■■■■
幸運不運■■■■

受賞歴:-


・原題の意味
「独占」です。土地を独占して、大儲けしましょう。

・ゲーム内容の簡単な紹介
モノポリーはかなり著名なゲームで、いまさら解説もいらないかもしれないが、一応念のため、少し書きます。

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ボードを広げたところ。

モノポリーは不動産売買をテーマにした交渉スゴロク搾取資本主義ゲームです。

手番でやることは、まず2個のダイスをふることです。出目に応じて、自分の駒を時計回りの方向に進めていきます。

もし、まだ誰も買っていない土地に止まったら、定価で買うことができます。マスを買う。これがとても重要です。なぜなら、他プレイヤーが自分の所有するマスに止まるとお金を毟りとる事ができるからです。

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土地の権利書。これを買い集めよう。

こうして土地を買い集めていくわけです。ここでポイントになるのが「カラーグループをそろえる」という点です。どういうことかというと、土地には色がついており、その色の土地ををそろえて所有すると、もらえる家賃がドカンと上がるのです。

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土地の色をそろえて所有すると、この様に「家」を建てる事ができる。家を建てると、収入がグンと上がる。

そしてさらに、家やホテルを建ててスンゴク家賃を上げることができます。従って、カラーグループをそろえるのが差し当たりの目標になると思います。

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家4軒で、莫大な収入が見込まれます!さらに凄いのが…。

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赤いホテル!これが強烈です。

そろえる手段で有効なのは、「交渉」です。このゲームの交渉はかなり自由で、場合によっては脅迫的交渉もできます。交渉がこのゲームの醍醐味でしょう。

このゲームはスゴロクだ、と先に書きましたが面白い特徴があります。それは、「ゴールが無い」という点です。このスゴロクにはスタートはあってもゴールが無いです。どういう事かというと、グルリとコースが輪になっているのです。そこをグルグル回っていくのです。一応スタート地点があって、そこを通過すると、200ドルもらえます(やった、給料だよ!)。こうして、同じ土地に何度も止まったりする羽目になったりするのです。

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ポチ「あっ、チャンスマスだ。チャンスカードをめくろうっと」

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「ボードウォークへ進む」

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ポチ「ガーン!!そこだけは止まりたくなかったのに~(T_T)。もう破産ですよ!!ガクッ」

短縮プレイヴァリアント
1人のプレイヤーが破産したら、直ちにゲーム終了とします。

・2人プレイについて
(8)アブラハム:日本の二大定番ボードゲーム。
(2)Area51:何人でやってもつまらない退屈極まりないゲーム。

・3人以上でやってみた
(8)ゆっきー:面白いけど、後半になって差がついてくると逆転が難しい、どうにもならない感じになるのでキツイですね。
(8)アブラハム:3人を超えるごとサイコロ振る順番による有利不利が大きくなっていく気がする(多人数評価 11-プレイ人数)。サイコロ運悪いと辛い。
(7)にゃんとろ:初めて鉄道王になれたので、ほくほく。
(2)Area51:延々と続くダイスロール、何の盛り上がりもなくダラダラと時だけが過ぎていく。差がつき始めると取り返しがつかなくなり、ただゲーム終了までダイスを転がすだけ。私は3種類所有しているが生涯2度とプレイしないだろう。こんなゲームでもボードゲームを始めるきっかけにはなる。私もその1人だが20年前は限られたゲームしかなかった。
(?)sirou:やっぱりニガテ。どうしようもならない点や逆転しにくいところ(が苦手)。

・コンポーネント
家駒、ホテル駒はプラスチック製。

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プレイヤー駒は10種類あります。金属製で重厚な感じ。

サイコロはちょっと大きめのプラスチック製です。

・カードのサイズ
(55×85mm):60枚


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箱側面に描かれているモノポリーおじさんの波乱万丈。

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恐怖の黒とんち六人衆!!サルまんより。

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「金貸し番長」って、これはどう見てもモノポリーおじさんじゃないですか~!

・他サイトさまの紹介記事
モノポリー(トミー・モノポリー・ホームページ)
モノポリー(モノポリー関連情報サイト)
日本モノポリー協会
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[ 2011/07/09 03:28 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)

ボードゲームのお店、「ボードゲームカプセル」移転

ボードゲームのお店はいくつかあります。

ボードゲームカプセルはその中の一つですが、7月7日にウェブサイト移転、だそうです。


ボードゲームカプセル


ボードゲームカプセルさんには、ガーデンゲームズ作品(暁の鉄道と札狩り)を置かせていただいてとても感謝しています。

ガーデンゲームズのゲームは、ぜひカプセルでご購入ください。
[ 2011/07/07 03:04 ] その他ゲーム情報 ゲーム入手関連 | TB(-) | CM(-)

アサラ

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箱。

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ゲーム開始時の様子。

【やりたいアクション】に対してカードを割り当てていき、

割り当てること=アクション実行

というゲームです。

やりたいアクションには、

・現金の収入
・塔の素材購入
・塔の建築

……などがあります。

ボード上はいくつかのエリアに分かれており、原則的に同一エリアに置けるカードの色は1色で統一せねばなりません。ただ、エリアに最初に置く1枚目は任意の色にできます。

ゲームは4ラウンド行われ、ラウンドの節目節目で得点計算があり、ゲーム終了時に最後の決算を行い、その段階で得点の高いプレイヤーの勝利になります。

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プレイ風景。
[ 2011/07/04 11:45 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)

ザ・ボス

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箱。

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ボード。

陣取りカードゲームです。アメリカのいくつかの都市を示すカード上に駒を置いていきます。エリアを取ることでどうなるか。それはラウンドが終わってみて初めて分かります。

ラウンド準備段階で伏せられたカード。その内容がエリア占領の報酬です。

プレイヤーは手番で

カードプレイ&駒配置

をします。カードプレイは1枚ずつです。徐々に徐々に報酬と思われるカードの内容が明らかになります。

シカゴのボス、アルカポは特別なボスで、彼より左側はアルカポの影響下です。アルカポでリードしていると特別なボーナスが得られるでしょう。

プレイヤーが置く駒にはギャング駒とチンピラ駒があります。どちらも似たようなものですが、チンピラは使い捨ての駒なので(鉄砲玉?)使いどころが肝心です。

このゲームの変わっている点は何ラウンドで終わるか分からない!点です。3~5ラウンドで終わり、どのラウンド数で終わるかはカードの内容により変動します。

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プレイ風景。2人プレイ。
[ 2011/07/04 03:42 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)

オセロ

ボードゲーム・カードゲーム レビュー

邦題:オセロ
原題:Othello
別名:リバーシ
作者:長谷川五郎
メーカー:
プレイ可能人数:
年齢:6歳以上
所要時間:
形態:B
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■■■■■■■
駆け引き■
幸運不運■

受賞歴:


・原題の意味
シェイクスピアの戯曲「オセロ」が元になっているらしいです。

・ゲーム内容の簡単な紹介
プレイヤーは白か黒かどちらの色を担当するか決めます。ボード上の置かれている自分の担当色の駒を増やすのが目標のゲームです。

自分の手番では、自分の担当色の駒をボード上に1個配置し、配置された駒が「挟む」ことができれば挟まれた駒をひっくり返して手番が終了になります。

手番を交互に行い駒を置ききるか、両者ともパスをせざるを得なくなったらゲームが終了になります。

駒はディスク状で片面が黒、片面が白となっており、ひっくり返すことにより敵味方が入れ替わるようになっています。

プレイヤーが駒を挟めないような場合は手番はパスになります。パスの回数に制限はないです。仮にパスをしたいと思ったとしても、挟める状況ならばパスはできません。

ゲーム終了時に自分のサイドの色の駒の数が得点になり、得点の高いプレイヤーの勝利です。

・2人プレイについて
(8)アブラハム:定番ゲーム。

・コンポーネント
高級なオセロもありますし、値段が安いものもあります。高いものは高いなりに立派だろうと思いますし、安いものは安いなりのコンポーネントだと思います。

・カードのサイズ
このゲームはコンポーネントにカードを含みません。

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[ 2011/07/02 03:50 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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