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ファブ・フィブ

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箱です。

ファブフィブはウソツキブラフゲームです。

手番プレイヤーのみ3枚のカードを持ちます。カードには0~9までの一桁の数字と「失点」が書いてあります。

プレイヤーは3枚のカードに書かれている数値を使って3ケタの数字を作ります。
例えば、369というカードならば、(並び替えることで)
「963」
という3ケタの数字ができるでしょう。この数字(あるいは全然違う数字)を言います。

ここで、判断は隣のプレイヤーに移ります。言われた数字が真実か否か。
信じるのならばそのままカードを受け取ります。そして新たな数字を宣言せねばなりませんが、その数字は前の数字よりも大きくならねばなりません。大きな数字を宣言するための準備としてカードの交換が許されています。手札のうち1~3枚を捨てて新たなカードを山札から引きます。
そして3ケタの数字の宣言をし・・・・ということを繰り返していくと宣言される数字はドンドン大きくなっていき、やがては破綻するでしょう。そもそも、カード交換の時点で前の宣言値を下回ってしまう可能性だってあるのです。

数字を宣言した時、隣のプレイヤーが怪しいなぁと思うならば、ダウトを宣言します。
ここで手札が公開され、手番プレイヤーが正直者かウソツキかが明らかになります。
ここでしくじった場合の失点がカードに書かれています。

もし数字を宣言した人が正直者ならば告発者が失点、ウソツキならば数字を言った人が失点になります。

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プレイ風景。

私は、このゲームを「奇跡が起こるゲーム」と呼んでいます。
997、998、999・・・・!
そんな数字が揃う訳ない!と常識的には思うのですが、そういった常識を撥ね退け、信じがたい高値が付く、まさに奇跡としか呼びようのない現象がポンポン起こる・・・・それがファブフィブなのです。

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そろった数字は998。そんなの信じられますか?!

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[ 2014/02/28 04:02 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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