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Top Page > 2016年11月

アニマルマインド

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アニマルマインドは動物の商人となり、玉子、ペット、ミルク、毛皮の取り引きをします。そしてお金=得点を稼ぐことを目指すのです!

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山札から決算カードがめくられたら決算となり得点計算をします。この時持っている商品カードがお金になります。

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商品カードは4色あります。色と種類は関連付けられてます。そしてそれぞれ「2」「1」「0」の数値が振られています。プレイヤーが同時に持てる商品種類は3種類まで!もしそれをオーバーするとたくさん持っている種類の商品カードが破棄になってしまいますのでご注意を!

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決算時の得点計算では手元の商品を得点化しますが、それぞれの種類別に計算します。

【その種類の山の一番上の数値】×【その種類の山の枚数】=【その種類の得点】

玉子は
1×3=3点

毛皮は
0×4=0点

ペットは
2×4=8点

こんな感じで計算します。

ゲームの進め方ですが、手番プレイヤーが山から1枚を引きます。それを自分だけ内容を確認し、誰かにプレゼントします。

プレゼントされた側は受け取るか拒否するかが選択できます。選択を示すのが「受取・拒否カード」です。

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受取面の受取・拒否カード。

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拒否面の受取・拒否カード。

受取・拒否カードを使って意思表示をするのですがこのカードを用いると裏向けられます。つまり、受け取ってばかりいると手元が拒否一色に、拒否ばかりしていると手元が受け取りばかりになってしまうのです。

欲しいからもらう、いらないから拒否、そんな単純にはいかないのです。この受取・拒否カードをコントロールすることが大事です。

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欲しいカードは自分のものに、要らないものは他プレイヤーにプレゼント、そういうことを目指すゲームですが、欲しいカードを拒否しそうな人は誰か、要らないカードを喜んで受け取るのは誰か、そういうことを相手の集めているカードや受取・拒否カードの具合を総合的に考えてプレゼントの相手を選び、プレゼントの内容の一部を正直に伝えましょう。

ルールはシンプル、でも思惑は複雑、悩ましい、ガーデンゲームズらしいシンプルだけどジレンマのカードゲームです。

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コードネーム

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コードネーム、はスパイであるカードにあるコードネームだけが分かっている状態から味方のカードを当てていく、というゲームです。

テーマはともかく、ワードゲームです。

基本のルールは赤チーム対青チームのチーム戦です。チーム戦のため最低人数は4人となってます。

赤チーム、青チームにそれぞれ「スパイマスター」がいます。スパイマスターは言わば「出題者」です。スパイマスターが出すヒントを手掛かりにみんなで味方を探していこう!というわけです。

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プレイ風景。

5×5の25枚のカードが準備されます。これらカードは

・赤チーム
・青チーム
・一般人
・暗殺者

の4種類から成り立ちます。大体は赤チームか青チームか一般人です。例外的に1枚混じっているのが暗殺者です。

赤チームのプレイヤーは赤スパイマスターからヒントをもらい、自分のチームのカードだ、と推測するカードに触れます。

例えば、
「野球、3枚」
こんな感じで【特定のワード一言】【それの表す味方の数がいくつあるかを示す数字】を宣言します。
この場合、3枚、と言われたので1枚を足して
3+1=4
最大4回まで答えることができるのです。

プレイヤーが札に触れたら答え合わせです。スパイマスターは 赤スパイ か 青スパイ か 一般人 か 暗殺者 のいずれかを表すカードで札を覆います。ここでいくつかの場合分けになります。

正解だった場合。この場合は続行です。スパイマスターが宣言した数プラス1枚まで続行できるかもしれません。1回のヒントでより多くの数の味方を明らかにできれば効率が良いです。スパイマスターは味方のカードの共通点を探し出しそれを伝え、言われた方もスパイマスターの真意を読み解くゲームなのです。

一般人だった場合。一般人のカードで札を覆い手番が敵プレイヤーに移ります。

敵のカードだった場合。敵は労せず1枚のありかが確定となり敵の札で覆います。そして手番が交代になります。

暗殺者だった場合。最悪です。即敗北です!これにだけはならないようにスパイマスターが気を付けるべきです。

赤チーム対青チームのチーム戦です。味方の色でカードで覆い、ストックの色カードが尽きれば勝利になります。



【2人プレイの場合】
2人プレイの場合は(当然ながらチーム戦ができないので)協力プレイになります。この場合、ゲームのシステムと人間プレイヤーが敵対していると考えると分かりやすいでしょう。

ゲームシステムも着々と自分の色で覆っていくのです。それよりも早く味方の色で覆えればゲームシステムに対して勝利になります。



【3人プレイの場合】
3人プレイの場合は二通りの遊び方があります。一つは2人プレイと同様の全員協力型の遊び方です。

もう一つは敵対的ゲームです。敵対的ゲームでは赤スパイマスター、青スパイマスター、回答者、の3人という構成になります。

回答者は両方のチームに属し、特にどちらか一方に肩入れしてはいけません。より優れたスパイマスターが勝利するでしょう。

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