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ゲームマーケット2016秋、ガーデンゲームズ&遊坊や

ゲームマーケット2016秋は、ガーデンゲームズは【遊坊や】とタッグを組んで出展いたします!

用意する作品は

トルトラレル(ガーデンゲームズ)
貪欲(ガーデンゲームズ)
ALTER(遊坊や)

です!

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ゲームタイトル:トルトラレル
プレイ可能人数:2~4人
推奨年齢:8歳以上
プレイ時間:15分
イベント価格:1800円
ゲームデザイン:樫尾忠英
アートワーク:村田茂人



ガーデンゲームズ、トルトラレル特設ページ
http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-category-32.html

ボードゲームランド、トルトラレル紹介記事
http://boardgameland.blog31.fc2.com/blog-entry-1838.html



ゲームタイトル:貪欲
プレイ可能人数:2~4人
推奨年齢:8歳以上
プレイ時間:10分
イベント価格:0円!オマケとして遊び方説明書をプレゼント!
ゲームデザイン:樫尾忠英



貪欲 はトランプで遊べるカードゲームです。このゲームの遊び方説明書をガーデンゲームズブースで買ってくださった皆様にプレゼントいたします。カードを取るか?それとも山札からカードをめくるかが悩ましくもシンプルでいてジレンマなトランプゲームです。

ガーデンゲームズ、貪欲 特設ページ
http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-category-31.html



遊坊やでもALTERについてタイミングを見計らって情報を出していくでしょう。
http://asobouyabg.blog.fc2.com/

ALTER特設ページ
http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-entry-1311.html
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[ 2016/12/13 04:00 ] ブログ運営 | TB(0) | CM(0)

トルトラレル

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トルトラレル。カードゲームでコンパクトなサイズです。

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見た目がとても凝っています。全ての妖精カードの絵柄が異なっています。

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宝物カードも全て絵柄が異なっています。

このゲームは2つのラウンドを戦いぬき、より多くの「星苺」を集めることを目指します。星苺は妖精たちの魔力の源なのです。

このゲームは星苺獲得を目指す妖精たちの魔力比べの競りゲームです。より多くの魔力を出せれば星苺が得られるでしょう。

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ラウンド冒頭に5枚の宝物カードが用意されます。山札から近い方から、第1バトル、第2バトル、・・・・。
順番に戦っていきます。

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自分の順番になったら手札の妖精カードから1枚を伏せて手元に置きます。手元にカードを置くチャンスは、1枚の星苺あたり2回あります。だから各人は最大で2枚の妖精カードを出すことができるでしょう。

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全員がそろったらオープンです。ここで妖精たちの魔力比べをします。2枚出してるなら2枚の魔力を足し合わせます。もし敵より優っているなら幸いです。星苺だけでなく敵の妖精たちも捕虜にできます。捕虜からも得点が得られるでしょう。

このように10枚の宝物カードをめぐりバトルを繰り返し、ゲーム終了時に最も得点を稼げば勝利になります。

このゲームの4人プレイはチーム戦です!向かい合わせに座ったプレイヤーが仲間です。仲間と息を合わせて勝利を目指しましょう。ただし自分の手札の数字を言ってしまうのは禁止です。効率的に魔力を持つ妖精カードをプレイしていきましょう。

ALTER

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アルター(ALTER)は自分の駒をカードの上に載せ、そのカードを獲得する・・・・

というゲームです。カードには数字が書かれており、それが得点になります。しかしその数値分の得点だけではなく、「ボーナス得点」もあります。このボーナス得点は「役」のようなもので一定条件を満たすと手に入るボーナスです。

例えば、0点札を一定枚数ゲットするとか、すべて異なる数字をゲットするとか・・・・

そういった条件をクリアすればボーナス点が得られるでしょう。

この数字に書かれている点とボーナス点を高めるのがゲームの目的です。

プレイは、
・カードを見た後、駒を置く
・カードを見ないで駒を押しのける形で駒を置く

この2種類のアクションがあります。場札は4枚ですが自分の駒は1個なので1枚のカードが取れるでしょう。4回やり、4枚の札が集められるでしょう。

この段階でボーナスも確定になり得点を競うのです。

ロボめん

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2人対戦アブストラクトゲーム、ロボメンです。なにしろアブストラクトですから運要素ナシです。

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並べてみました!立体感スゴイ!

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プレイ風景。

このゲームは
A:駒を一歩動かす
B:駒を裏向ける
この2つのアクションのうちいずれかをやって手番が終わりになります。そして手番が相手に移ります。

これを繰り返し、相手ロボ2体を盤外にはじき出せば勝利になります。

はじき出す方法ですが自分のロボを相手に近づけるのです。このとき敵よりも強くないと返り討ちなので気を付けましょう。

強い弱いはじゃんけん的な強弱決定で定まっています。

こうして強い方を近寄せれば相手が1歩退きます。そして退いて盤外に出てしまう、もしくは盤内に留まる。留まった場合は駒は裏向けられるでしょう。

場合によっては弾かれるロボの連鎖が生じるかも!思いもよらずゲームが急展開するロボめん、比較的短時間で収束すると思います。

しかし、1体が弾かれるとだいぶ不利では?いえいえ、そこは救済措置があります。1体が弾かれると残った駒の動きがパワーアップするのです。

ゲーム開始時では縦横方向のみしか動けなったロボですが、1体いなくなると斜め移動も可能に!これで一気に逆転の目が出てくるので油断禁物ですね。

オールグリーン

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オールグリーンは麻雀風カードゲームです。麻雀と大分共通部分がありますが、使用するカードが索子と発のみになっていてコンパクト、短時間で楽しめるゲームです。

ゲームの進行や目的も麻雀とほぼ共通です。

プレイヤーは4枚のカードを持ってゲームに臨みます。そして手番では1枚を引き手札に加えます。このとき一時的に5枚になりますがもし完全にそろっているのならそれで上がれます。そうでなければ一番要らないと思えるカードを捨て札にします。

こんな感じです。ゲームの進行も至ってシンプルですね。

5枚の完成形、とは1つの頭と1つの三枚組です。

三枚組は、(ポーカー風に言うと)スリーカード、もしくはストレートです。

頭とはペアです。

あといろいろ麻雀と共通の役があり、これが少し難しいですが麻雀が分かってるなら大丈夫。分かってなくてもきちんと取り組めば大丈夫。

麻雀をこれから学ぼうという人にもいいかもしれないですね。
FX