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Top Page > 2017年01月

蝉の声

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蝉の声です。

プレイヤーはミンミンゼミになりミンミン鳴きます。

(本当に鳴くことになります)

蝉カードを集めるのがゲームの目的です。3枚集めると1ポイント。1枚2枚では得点に足りないんですね。

手番では

・カードを引く(引かれたカードは求愛中に置かれる)
・カードをキープする(求愛中カードを確定得点に変える)

のどちらかができます。簡単で良いですね。カードを引くときは何枚でも引けます。でも1枚引くごとに「ミ~ン」と言わねばなならないのです。いい年した大人がミンミンいうのは滑稽で良いですね。

バンバン引いて良いのですが子供カードがめくれるとバーストです。せっかく溜めた求愛中のカードすらも捨て札になります。めくりたい、でもバーストしたくない、この悩ましいのがシンプルに表現できてます。

子供たちは虫好きなので当然蝉取りをするのです。虫好きの子供たちを表すカードは結構枚数が多く1枚も蝉を得ることなく夏が終わる悲しいオス、というのも結構頻繁にあります。

簡単ルールで悩ましいポイントもしっかりある蝉の声です。

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カルバ

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カルバは、ジャングルの奥深くに分け入り遺跡や財宝発見を目指すボードゲームです。

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プレイ直前の様子。探検家が海岸にあり、探検家が目指す遺跡(色で対応してます)がジャングルの奥にあります。

ゲームの最初の状態や置くべきタイルはみな同じ。でもなぜだが全然違うルートになってしまう、それがカルバです。

一人を探検のリーダーに決めます。リーダーのみはジャングルタイルを伏せて混ぜます。リーダー以外はジャングルタイルを順番に表向きで並べて手元に用意します。

リーダーが自分のジャングルタイルをめくります。それには番号が振られています。それを発表します。その番号のタイルを向きを正しく(番号が振られている部分が左上になるように、タイル回転は禁止)各自のボードに配置をします。

より正確に言うなら、「配置」か「移動」ができます。

移動の場合は探検家駒を動かすことです。移動の歩数はタイルの書かれている道の種類によります。十字路なら4歩、三叉路なら3歩、それ以外は2歩です。つまり使い勝手の良いタイルほど歩数が増すのです。探検家はジャングルタイルに描かれている道に沿ってのみ移動できます。

全員がタイル配置もしくは探検家移動を終えたら、リーダーが次のタイルをめくり・・・・とゲームを続けるのです。

誰かの探検家全てが遺跡に到達するか、ストックのジャングルタイルが尽きればゲーム終了になります。

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ゲーム終了時の様子。

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ゲーム終了時の様子2。かなり効率的に道路を引けました。

このゲームは遺跡到達を他プレイヤーと競いますが、他プレイヤーとの関わり合いが比較的少なめのゲームなのではと思います。ゲーム的面白さというかパズル的と面白さがこのゲームの特徴なのでは、と感じました。
FX