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Top Page > 2018年01月

デモンワーカー

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デモンワーカーは第1回グループSNE ボード/カードゲームコンテスト選外佳作 なのです。

アニマルマインド(Cacio作)と同じタイミングで佳作になった作品です。

かなりスッキリ、シンプルなゲーム進行。でもこのゲームはやや複雑なんです。

む、なんか矛盾したことを書いてしまってますね。もう少し丁寧に書きましょう。

ゲームの根本となるルールは簡単ですが、いろいろたくさんの種類の魔物カードに職場カード、計画カードの多彩さ!これが複雑さの元でありこのゲームの個性、面白さです。

ちょこちょこと遊んでこのゲームに登場する魔物とか計画カードをやりつくせるでしょうか?そういった部分で何度も試したくなる、何度も遊びたくなる奥の深さが特徴なのです。

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このゲームを特徴づける魔物カードの多さ。でも1人のプレイヤーが用いるのは(ニンゲンを除いて)6枚です。

この6枚の取り方がドラフトなのです。

持っているカード(6枚)から1枚を確保し残った5枚は左隣へ。右隣から5枚渡されその中から1枚取り、残り4枚を左隣へ……。こうして確保する6枚組が選抜されるのです。

説明書にも書かれていますが最初のプレイは(魔物の強さが分からないでしょうから)とにかく配られた6枚で挑んでみるべきです。

さて、ラウンドは
・供給
・配置(複数回やる)
・次ラウンド準備

この順番で進行します。供給と次ラウンド準備は機械的手続きで進みます。肝心なのは 配置 です。

ここで、自分の手元の魔物カードの上の駒を 職場カード上 に移します。つまりワーカー(魔物)をプレイスメント(置く)するのです。

魔物には派遣のためのコストがあります。
既に駒が置かれている場所に置こうとする場合は追加のコストがあります。
職場カードに対応するコストの支払いもあります。

いろいろコストがありますが、当然ながらメリットもあります。このメリットを享受する(資源などを獲得する!)ことでEP(このゲームの得点)を稼ごう!というわけです。

一番デカいと思えるのは計画カードの得点です。これはいろいろ種類がありますが、それぞれ計画を達成するためのコストが描かれています。

計画カードも職場カードから得られます。

なんでもかんでもコストが必要な世知辛い世界が魔界なんですね。

5ラウンドが終わったらゲームは終わりです。最もEPを稼いだプレイヤーこそ魔物を統べし次期魔王なのです!

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クマ牧場

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クマ牧場は、クマ牧場を築くホンワカかわいいくまさんボードゲームです。

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ボードに並べられた熊さんスペースタイル。これを自分の「マイ・クマ牧場」ボード上に隙間なく並べましょう。

とてもシンプルなルールでゲームは進行します。

まず、手持ちのタイル1枚を自分のボード上の空きマスに並べます。

このとき、タイルによってボード上のアイコンが覆われると、即ち新タイル獲得に直結します。このようにして次回以降に使えるタイルが増えます。

手元の、マイ・クマ牧場用のボードには穴があります。この穴は、このボードがタイルで埋められた時に黄金の熊像を築くためのスペースなのです。

誰かが4枚のボードを完璧に埋めればゲーム終了のトリガーになります。

ゲームが終わったときに各自のクマ牧場を比べ、並べられたタイルの数値合計を比較し、最も勝利点を稼げれば勝利になります。

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正方形のクマ牧場。

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エル字型クマ牧場。

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