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Top Page > 2019年07月

Dr.ラッキーの島

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Dr.ラッキーは悪党なのか?少なくともラッキー博士は妙に他人の悪意を受ける人のようです。

そのラッキー博士はプレイヤーから殺意を抱かれているのです。それも全プレイヤーから!
……やはり悪党なのでしょうか?

そのあたりはともかく、プレイヤーは自らの手でラッキー博士殺害をもくろんでいます。もちろん完全犯罪遂行のため、他プレイヤーから見られてはイケマセン。

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プレイヤーは手番で、

自分を動かす or 猫を動かす or 災難カードをプレイする

この3つの行動のいずれかをします。そして、

カード1枚補充 or ラッキー博士殺害チャレンジ

この2つのいずれかをします。

これで手番終了、そして左隣に手番が移ります……が!手番と手番の合間にラッキー博士が動きます!そしてラッキー博士と出会ってしまったら、その人の順番になります。これはチャンス!

災難カードや武器などでラッキー博士殺害を試みれますが、他プレイヤーも

「自分こそラッキー博士を殺したい!」

と強く思っているゆえ、殺害の妨害を試みます。
(誰が殺そうラッキー博士が死ねばいいじゃん、とは思いません)

カードについている幸運のクローバーを出せばラッキー博士は幸運ゆえ(?)に生き延びます。

殺害失敗すると、プレイヤーの怨恨の炎は暗く燃え上がります。そう、殺意が人を強くするのです。

こうして、幸運のカードや、武器のカード、災難カード、そしてかわいらしい猫のラグーちゃんなどを利用していち早くラッキー博士殺害に成功しましょう!
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4人じゃたりない!~妖精パーティー~

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箱です。かなりコンパクトなカードゲームです。

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こんな感じのカード、あと得点チップを使います。

妖精たちのパーティーを開きましょう!

プレイヤーは各テーブルに妖精たちを招きます。妖精たちは、パーティーにはある程度人数が要ると思っています。だから、「4人じゃたりない!」なのです。

プレイヤーはゲームでできることは2つあります。

1つは1枚のカードを裏向きで出すこと。これで、パーティーに参加する人数が増える「かもしれない」のです。
ここ、注意です。カードには「0」のカードがあり、どの程度パーティーに参加しているかは正確には分からないでしょう。0がプレイされていたならパーティー参加者は全く増えないということもありえます。

そして1つはパーティー開催の宣言です。ここでパーティー開催に足る人数が参加しているか、カードを確認します。

首尾よくパーティーが開催できたら、人数が足りていたら得点チップが得られますが……うまくいかないと(人数が足りないと)罰金があります。

カードプレイか、パーティーの開催かで1つの手番です。これを繰り返し行い15チップ以上溜めれば勝利になります。

できることは至ってシンプル。そして自分だけでなく相手の出方によりパーティー開催の成否が左右されます。相手がプレイしたカードを読むこと。心理的駆け引きが大事なカードゲームです。

タイムボム

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タイムポリスvsボマー団!時間爆弾をめぐる戦い。

タイムボムは、タイムポリスとボマー団に分かれてお互いのゲームクリア条件を満たすために戦うカードゲームです。

ゲームの進行は至って簡単。

各人が持つ導線カードのうち、ニッパーを持つ者が1枚を選んでちょん切る!を繰り返します。切られた人が新ニッパー係になります。

ニッパー係がちょん切る前に、会議をします。誰の導線を切るべきか……。

タイムポリスは時間爆弾を解除するための導線を切ることを目指します。
ボマー団は時間を稼ぐ(し~んの導線)もしくは一撃で時間爆弾を炸裂させる導線を切ることを目指します。

タイムポリスとボマー団は正反対の目標であり、同時に誰が味方か見極めていると会議を有利に進めるでしょう。この 会議 でいかに世論を形成するか、皆を導けるか、弁舌のゲームだと思います。


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