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ズライカ

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:ズライカ
原題:Suleika
別名:ズレイカ
作者:Dominique Ehrhard
メーカー:Zoch zum Spielen
プレイ可能人数:2~4
年齢:8歳以上
所要時間:30分
形態:B
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■■
駆け引き■
幸運不運■■■■■■

受賞歴:2008年ドイツゲーム大賞ノミネート


・原題の意味
ズライカというのは、スルタンの娘の名前です。このゲームの登場人物・オマーが、スルタンの命を受け、ズライカの婿を探すゲーム、と言うことみたいです。

・ゲーム内容の簡単な紹介
オマー(愛称:醤油さし)を動かし、他プレイヤーに自分の絨毯を踏んでもらうゲームです。

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ボードを広げたところ。これからここに、ドンドン絨毯が敷かれていきます。

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「私がオマーだ。よろしく頼むよ!」

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オマーを裏から見たところ。まさに醤油さし!

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オマーを真横から見たところ。

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オマーを正面から見たところ。物憂い表情なオマー。

オマーは進む歩数はサイコロで決まります。
このサイコロが特殊ダイスで、「1」、「2」、「2」、「3」、「3」、「4」という風になっています。5と6が無いんですね。
オマーを動かしたあと、自分の絨毯をオマーがいるマスかオマーのすぐ隣のマスに置きます。

全プレイヤーが持っている全絨毯を配置し終えたらゲームは終了です。
この時点で持っているお金プラス表面にあらわれている自分の絨毯のマス目数が得点になり、最も得点の多いプレイヤーの勝利になります。

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ゲーム終了時の様子。

・2人プレイについて
(4)海長とオビ湾:2色担当と言う凌ぎ方はどのゲームでも厳しいですね。
(2)Area51:全くつまらない。

・3人以上でやってみた
(7)海長とオビ湾:簡単な地雷ふみゲーム。ゲームやらない人のためのゲームではある。
(1)Area51:これは酷い。プレイした全員が口を揃えてつまらないと言った。収入を得られないプレイヤーが居るなんて、ゲームとして破綻しているとしか思えない。淡々と続く退屈なダイスロール、モノポリーを思い起こさせるプレイ感。コンポも酷い割に値段は異常に高い。2008年、最悪の一作。大賞ノミネートの理由が全く理解できない。

・コンポーネント
オマーに顔が描かれており、これが微妙な表情をしており、いい感じです。絨毯をどんどん重ねておくのですが、絨毯の特性をよく活かしているように思います。コンポーネントが立派で、中東の雰囲気がよく出ているように思います。このゲームには黒い袋が1つ付いてくるのですが、2人プレイの場合は袋がもう一ついると思いますので、100円ショップあたりで買ってきましょう。

・他サイトさまの紹介記事
Funagain Games
Board Game Geek
play:game
Nagoya EJF
Table Games in the World
GIOCO DEL MONDO
週刊じゃむたん通信
ふうかのボードゲーム日記
海長とオビ湾のカジノロワイヤル
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[ 2011/09/03 03:31 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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