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それ何やねん?

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:それ何やねん?
原題:Was'n das?
作者:Philippe des Pallieres
メーカー:Ravensburger
プレイ可能人数:3~6
年齢:14~99歳
所要時間:45~60分
形態:O
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■
駆け引き■■■■
幸運不運■■■■

受賞歴:


・ゲーム内容の簡単な紹介
出題者(親)と回答者(子)に分かれて出題を当てるゲームです。

このゲームには20個の「毛皮」だとか「豚の駒」とか「布きれ」と言ったようなオブジェがあります。そのうち、使えるのは得点サークル内の10個だけが使用可能です。

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こんな感じです。実際に使えるオブジェはサークルの内側の10点だけです。

まず、お題カードをめくります。

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お題カード。①~⑥のどれかが正解です。

お題カードにはそれぞれあるテーマに即した6つのお題が書いてあります。それを親が、自分の数字カードを裏向きにして隣のプレイヤーに選んでもらいます。選ばれた数字カードはとりあえず、親だけが見るようにします。数字カードと対応するお題カードのお題を、親がオブジェを使って表現します。

子は6つのお題のうち、いずれかを当てれば良いのです。何番か考えて、合っていると思える数字カードを出します。これが早い者勝ちです。そういう意味では、リアルタイムで進行するゲームなのです。

子の数字カードがでそろったら、答え合わせです。親は正解した子の数だけポイントになります。例えば、3人が正解なら、3ポイントを得ます。子は、合っていれば点になります。一番上の数字カードは(つまり、一番遅れて出されたカード)は1点、2番目は2点…となっており、早く正確に当てれば高得点が狙えます。

これは規定ラウンド(プレイヤーの人数により変わる)終了したら、ゲームは終了となり、その時点で、獲得ポイントの高いプレイヤーの勝利となります。

・3人以上でやってみた
(10)シヴ:10個の物だけで、お題にあるものを作るのが難しい、でも相手のを当てたり、自分の物を当てられるともの凄い盛り上がる、非常に良い。

(6)ゆっきー:これは苦手。こんなのどうやって表現するんだ!と言いたくなる。日本語のタイトルはこのゲームをよく表現してると思います。

・コンポーネント
得点記録用のサークルは組み立て式で、4つのパートに分かれています。20個あるオブジェが個性的です。

・カードのサイズ
(80×80mm):96枚
(43.5×67.5mm):60枚

・他サイトさまの紹介記事
Board Game Geek
play:game
Table Games in the World
洋々雑記
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[ 2011/09/17 03:29 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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