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バケツくずし2

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:バケツくずし2
原題:Alles im Eimer
作者:Steffan Dorra
メーカー:KOSMOS
プレイ可能人数:2~6
年齢:8歳以上
所要時間:20~45分
形態:C
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■
駆け引き■■
幸運不運■■■■■■

受賞歴:-


・原題の意味
「全部バケツの中」です。

・ゲーム内容の簡単な紹介
自分のバケツの山を守りつつ、他人の山に動物を突っ込ませるゲームです。

まず、8枚のカードを配ります。カードには色と数字が書かれています。

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動物がバケツに突っ込むゥゥ~!バケツの色と、動物の色が対応しています。

この初期手札から、自分が「強い」色と「弱い」色が分かります。

たくさん持っていたり、数値が高いと「強い」。その逆は「弱い」ということです。

強いものはバケツの山の土台にします。そして、弱いものはバケツの山の上の方に置きます。こうして各人が、自分のバケツの山を築きます。

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こんなバケツの山を作ってみました。
赤とオレンジのカードなら、どんと来い…な布陣。じゃ、青が来たらどうなるの??

そうしたら、スタートプレイヤーから順にカードをプレイしていきます。このとき、直前のプレイヤーと同色で、かつ大きいカードをプレイするようにします。このとき、1~3枚カードを出せます。

そして1枚だけ補充します。何枚プレイしようと、補充は1枚だけです。また、補充を忘れる場合があるのですが、その場合は、手札が少ないままで、ゲームは進行しますので、補充は忘れないように!

直前のプレイヤーより、大きな数値がプレイできない場合、その色の自分のバケツを山から取り除きます。このとき、取り除くバケツの上に乗っているバケツがある場合は、それも一緒に取り除きます。

次回は、バケツを取り除いたプレイヤーから始めます。

こうして、バケツの山がいくつかなくなったら(プレイ人数により変わる)、ゲームは終了になり、その時点で、自分のバケツの山のバケツの数が勝利点になります。

・2人プレイについて
(8)海長とオビ湾:2人だと相手の弱点を見切って一気に攻め落とすのが基本になります。多人数とはちょっと違う感覚ですが、十分に面白いです。

・3人以上でやってみた
(9)アブラハム:5人くらい反転が繰り返されると有利になる人がでますねw
(9)海長とオビ湾:「あいつを崩してやれ!」と思っても、他の意外な人が崩れちゃったりなど、ハプニング多発のかわいいゲーム。ルールシンプルだし、初心者向けにとても良いゲームだと思います。

・コンポーネント
バケツは厚紙製タイルです。

・カードのサイズ
(59×92mm):80枚

・他サイトさまの紹介記事
メビウスゲームズ
Board Game Geek
play:game
週刊じゃむたん通信
ふうかのボードゲーム日記
海長とオビ湾のカジノロワイヤル
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[ 2011/11/12 03:40 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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