パッチワーク

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パッチワークはローゼンベルクの2人対戦ボードゲームです。

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裏表がある時間ボード。ここにプレイヤーの駒を置きます。この時間ボード上で遅れている方の手番になります。言い換えれば、手番が交互に回ってくるとは限りません。

プレイヤーが出来ることは2つあって、

A:時間ボード上を駒を進めてお金(ボタン)を得る
B:時間とボタンを消費してタイルを自分のボード上に置いていく

この2つです。

メインはBのアクションです。

このタイル配置アクションはパズルのような感覚です。

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ゲーム終了時の様子。樫尾のボード。

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ゲーム終了時のボード、ゆっきーのボード。

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対ひろむ戦の時の樫尾のボード。

ゲーム終了時のボードを見てもらうとイメージしやすいと思いますが、つまりこのゲームでは自分用のマイボード上にタイルを敷き詰めるのです。そして空いてしまったマスは1マスにつきマイナス2点と失点が大きいです。だからできるだけ効率的に良いタイルをゲットせねばなりません。

タイルはテーブル上にぐるっと円形で置かれているはずです。そこを駒を進めて3マス以内のタイルが選択肢です。タイルに描かれている分だけ「ボタン」と「時間」を払えばタイルを獲得になります。

ここで特別な2種類のマスがあります。

・1マス埋められる特別タイル
・決算マス

この特別なマスを通過すると特別なアクションがあります。

一つは1マス埋められるタイルです。これは早い者勝ちなんですが自分のマイボード上の1マスを埋められるのでとてもありがたいです。取っておくことはできず、即座に置かねばなりませんが。

もう一つは決算のマスです。ここを通り過ぎると決算になります。決算ではマイボード上の既に置かれているタイルに描かれている「ボタン」イラスト分のボタンを得られます。つまりボタンが描かれているタイルは金銭的価値が高いのです。価値が高いだけあって、入手にはコストがかかるでしょう。

ルールのあらましはこんなところです。ルールは簡単、悩みどころもある、楽しいボードゲームです。

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