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八人の魔術師

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八人の魔術師は2人対戦カードゲームです。

使うカードは魔術師カードとモンスターカードがあります。

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これは魔術師カード。

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これはモンスターカード。

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強めのモンスターもあります。

ゲームは4ラウンド行われます。手札として10枚のカードがありますが使用するのはそのうち5枚です。使わない分は次ラウンドに残されます。10枚を見て相手に勝ちそうな手を残すべく考えましょう。

5枚の手札が用意できましたらカードとカードを戦わせます。

・・・・。おっと、その前に!賭ける魔石を用意せねばなりません。魔石は価値の高い緑魔石とそうでない魔石があります。この魔石を勝ったなら確保できるでしょうし、負けると失われます。3ターンを取れれば相手の魔石を奪えるでしょう。これはデカい。このゲームは魔石をゲットするのが目標のゲームなのでこれは重要ですね。

手札の用意と賭ける魔石の用意ができたらいよいよ本番、1枚のカードは1枚のカードと戦います。

単純に書かれている数値勝負が基本ではあります。が!カードにはテキストがバッチリ書かれているのです。これの効果をうま~く使って如何に効率的に勝つか、それを10枚手札として受け取った段階でしっかり考えておかねば勝つのは厳しいのです。

1対1の勝負が終わったら早速次の勝負です。次は前回勝った方から先にカードプレイします。これを繰り返し手札が尽きたらラウンドが終わりになります。

5本勝負なわけですから3本確定でもラウンドは終わりになります。

ラウンドが終わったら勝った方が魔石を得られるでしょう。3ターン分勝ちきれたなら相手の魔石も奪えるのです。

4ラウンド終わった段階でより稼いだ魔石の価値が高ければゲームに勝利し、魔界の覇者になるのです。

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遊んでいる様子。

このゲームに使うカードは全部何らかのテキストが書いてあります。このテキストを有効に活用するために最初の10枚から5枚を選抜する部分で考えねばならないでしょう。ターンで勝てば次の先手になってしまいます。もちろんターンで勝つのは好ましいことですが、わざと相手に先手を譲りそこから怒涛の攻めで一気に勝ち切る・・・・そんなことも十分ありえます。

つまり、手札5枚選抜で考え、その5枚をどういう順番でプレイするかを考える、プログラムを組むような考えが大事なゲームなのではないでしょうか。
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