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メディチカードゲーム

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描かれているのはコジモ・デ・メディチ。メディチカードゲームです。

「メディチ」はよく知られているようにクニツィア先生の競りボードゲームです。よく言われるのはクニツィア三大競りゲーム、という表現。クニツィア三大競りゲームとは、モダンアート、ラー、メディチ、です。

メディチは良く出来た競りボードゲームですが、それのカードゲーム版がこの「メディチカードゲーム」です。基本となる骨子はボード版とも共通ですが、競りという部分がすっぽり抜け落ちているんです。

この「カードゲーム」では手番プレイヤーは山札からカードをめくっていきます。3枚までめくれますが一番最近めくったカードは必ず獲得せねばならない、という縛りがあります。最大3枚を一度の手番で獲得できますが、獲得できる=船に載せれるカードは5枚までと決まっています。もう既に5枚に至っているのなら一旦ラウンドから抜けることになります。

1人を除いて全員が5枚に至ったなら、最後の1人はそのラウンドの最後の手番を行います。こうしてラウンドが終了になります。

得点は二段階で入ります。即ち、船の得点と倉庫の得点です。

船の得点では、船に積まれているカードの数値合計を比較し、より優位ならば高得点になります。

船の得点獲得後に船に積まれているカードは各人の倉庫に移されます。倉庫では商品の種類別に保管され、カードに描かれているアイコンの数を競います。アイコンの種類は5種類あり、それぞれトップなら10点、2位なら5点が入ります。

これを3ラウンド行うのです。至ってシンプルなゲームですが、「積み荷の邪魔にならない、船5枚縛りを無視できる紫カード」や「商品アイコンが付いてないけど価値が7のお宝カード」のような捻られているカードが入っているのが楽しいです。

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プレイ風景。

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