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コードネーム

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コードネーム、はスパイであるカードにあるコードネームだけが分かっている状態から味方のカードを当てていく、というゲームです。

テーマはともかく、ワードゲームです。

基本のルールは赤チーム対青チームのチーム戦です。チーム戦のため最低人数は4人となってます。

赤チーム、青チームにそれぞれ「スパイマスター」がいます。スパイマスターは言わば「出題者」です。スパイマスターが出すヒントを手掛かりにみんなで味方を探していこう!というわけです。

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プレイ風景。

5×5の25枚のカードが準備されます。これらカードは

・赤チーム
・青チーム
・一般人
・暗殺者

の4種類から成り立ちます。大体は赤チームか青チームか一般人です。例外的に1枚混じっているのが暗殺者です。

赤チームのプレイヤーは赤スパイマスターからヒントをもらい、自分のチームのカードだ、と推測するカードに触れます。

例えば、
「野球、3枚」
こんな感じで【特定のワード一言】【それの表す味方の数がいくつあるかを示す数字】を宣言します。
この場合、3枚、と言われたので1枚を足して
3+1=4
最大4回まで答えることができるのです。

プレイヤーが札に触れたら答え合わせです。スパイマスターは 赤スパイ か 青スパイ か 一般人 か 暗殺者 のいずれかを表すカードで札を覆います。ここでいくつかの場合分けになります。

正解だった場合。この場合は続行です。スパイマスターが宣言した数プラス1枚まで続行できるかもしれません。1回のヒントでより多くの数の味方を明らかにできれば効率が良いです。スパイマスターは味方のカードの共通点を探し出しそれを伝え、言われた方もスパイマスターの真意を読み解くゲームなのです。

一般人だった場合。一般人のカードで札を覆い手番が敵プレイヤーに移ります。

敵のカードだった場合。敵は労せず1枚のありかが確定となり敵の札で覆います。そして手番が交代になります。

暗殺者だった場合。最悪です。即敗北です!これにだけはならないようにスパイマスターが気を付けるべきです。

赤チーム対青チームのチーム戦です。味方の色でカードで覆い、ストックの色カードが尽きれば勝利になります。



【2人プレイの場合】
2人プレイの場合は(当然ながらチーム戦ができないので)協力プレイになります。この場合、ゲームのシステムと人間プレイヤーが敵対していると考えると分かりやすいでしょう。

ゲームシステムも着々と自分の色で覆っていくのです。それよりも早く味方の色で覆えればゲームシステムに対して勝利になります。



【3人プレイの場合】
3人プレイの場合は二通りの遊び方があります。一つは2人プレイと同様の全員協力型の遊び方です。

もう一つは敵対的ゲームです。敵対的ゲームでは赤スパイマスター、青スパイマスター、回答者、の3人という構成になります。

回答者は両方のチームに属し、特にどちらか一方に肩入れしてはいけません。より優れたスパイマスターが勝利するでしょう。

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