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ウサギとハリネズミ

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:ウサギとハリネズミ
原題:HASE & IGEL
作者:David Parlett
メーカー:ABACUSSPIELE
プレイ可能人数:2~6
年齢:12歳以上
所要時間:45~60分
形態:B
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■■■■■
駆け引き■■
幸運不運■■

受賞歴:1979年ドイツゲーム大賞


・原題の意味
「HASE & IGEL」の意味ですが、「ウサギとハリネズミ」です。そのまんまです。

・ゲーム内容の簡単な紹介
双六ゲームです。スタートから出発して早くゴールに着けば勝ちとなります。

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ボードです。中央左からスタートして、グルッと時計周りに進んで、中央右側のゴールを目指します。

コマの進め方はカードプレイです。にんじんカードを消費して前進します。1マス進むのに1にんじん、2マス進むには3にんじん、3マス進むには6にんじん…たくさん進めば進むほど加速度的に必要とされるにんじんは増えます。

マスによっては、にんじんをもらえることもあるので、にんじんをうまくやりくりしてゴールを目指します。

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プレイ風景。

・3人以上でやってみた
(9)くにすら:(6人でプレイしました)3人以上のプレイだと、レース展開が二転三転してとっても楽しいです。このゲームのカギはにんじんカードの運用なのですが人数が多くなると、意外と「レタスカードの消費」の方があなどれなくなります。レタス消費したいのに他人が居座ってる!事が多くあり、「レタス渋滞かよ~!」という台詞が飛び交います。また、順位の遅い人が積極的にイベント(うさぎ)マスを狙ってくると、簡単に順位が変動しますしにんじんカードを溜め込んでる人がいると「いつ仕掛けてくるんだ!?」と戦々恐々。トップを走ってるプレイヤーが一番精神的にプレッシャーを受けるでしょう!

(9)アブラハム:順位のコントロールや、レタス食べるタイミングが難しいですが 楽しく家族でできるゲームだと思います。

・コンポーネント
ボード、カード、コマ、いずれもかわいいです。

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駒です。ウサギの顔が印刷されています。
サイコロは、イベントマスに止まった時にイベントの種類を決めるため、振ります。コマを進める目的で振る訳ではないです。

・カードのサイズ
(42×63mm):112枚(アバクス版)

・他サイトさまの紹介記事
プレイスペース広島
Funagain Games
Board Game Geek
play:game
Nagoya EJF
Table Games in the World
GIOCO DEL MONDO
週刊じゃむたん通信
ふうかのボードゲーム日記
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[ 2011/07/16 03:51 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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