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アイム・ザ・ボス

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:アイム・ザ・ボス
原題:I'M THE BOSS!
別名:ゼニ!ゼニ!ゼニ!
作者: Sid Sackson
メーカー: Face2Face Games
プレイ可能人数:3~6
年齢:12歳以上
所要時間: 60分
形態:B
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■
駆け引き■■■■
幸運不運■■■■

受賞歴: 1994年ドイツゲーム大賞ノミネート


・原題の意味および、箱の表面に書かれている文字の意味
「I’M THE BOSS」の意味ですが、「俺がボスだ」です。ボスになって交渉を仕切りましょう!
箱の表面に、書かれている「An Exciting Game of Deal Makig, Negotiation and Cutthroat Bargaining!」ですが、これは、「取り引きを始める興奮のゲーム、交渉と強烈な取り引き」という意味です。

・ゲーム内容の簡単な紹介
交渉を成立させることにより収益を上げていくゲームです。より多くの交渉をまとめること、または多くの交渉に関わることでお金を儲けます。

手番では、駒が置いてあるマスで取り引きをするか、サイコロで駒を進めます。

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ボードを広げました。駒がグルグル回って、止まった場所で商談開始!

サイコロで駒を進めた場合、また選択があります。そこで取り引きをするか、カードを山から3枚引いて手札に加えるかです。

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カードの仲間を集めてお金儲けだ!

取り引きはシンプルで、必要な投資家を集めることが出来れば、そこで取り引き成立。収入となります。これに対して、トラベルカードで妨害も出来ます。ゲーム終了時に最もお金を多くためたプレイヤーの勝利です。

・3人以上でやってみた:

シヴによるゲームの面白さ評価:
シヴによるゲームに対するコメント:
交渉メインのため、成立させるのが厳しい。相手のキャラを奪うカードが凶悪すぎる気がした。

sirouによるゲームの面白さ評価:
sirouによるゲームに対するコメント:
リクルートされると切ないなぁ・・・もっと交渉に重きを置いてほしいゲームです。

・コンポーネント
ボードにカード、木製駒にプラスチック製サイコロです。

・カードのサイズ
(59×92mm):104枚(投資家カード+影響カード)
(59×92mm):110枚(お金を表すカード。さすがにこれはいくらでも代用品が用意できそうなので、スリーブに入れる必要性は薄いと思います)

・他サイトさまの紹介記事
プレイスペース広島
Funagain Games
Board Game Geek
play:game
Nagoya EJF
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[ 2010/12/29 20:04 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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