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デモンワーカー

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デモンワーカーは第1回グループSNE ボード/カードゲームコンテスト選外佳作 なのです。

アニマルマインド(Cacio作)と同じタイミングで佳作になった作品です。

かなりスッキリ、シンプルなゲーム進行。でもこのゲームはやや複雑なんです。

む、なんか矛盾したことを書いてしまってますね。もう少し丁寧に書きましょう。

ゲームの根本となるルールは簡単ですが、いろいろたくさんの種類の魔物カードに職場カード、計画カードの多彩さ!これが複雑さの元でありこのゲームの個性、面白さです。

ちょこちょこと遊んでこのゲームに登場する魔物とか計画カードをやりつくせるでしょうか?そういった部分で何度も試したくなる、何度も遊びたくなる奥の深さが特徴なのです。

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このゲームを特徴づける魔物カードの多さ。でも1人のプレイヤーが用いるのは(ニンゲンを除いて)6枚です。

この6枚の取り方がドラフトなのです。

持っているカード(6枚)から1枚を確保し残った5枚は左隣へ。右隣から5枚渡されその中から1枚取り、残り4枚を左隣へ……。こうして確保する6枚組が選抜されるのです。

説明書にも書かれていますが最初のプレイは(魔物の強さが分からないでしょうから)とにかく配られた6枚で挑んでみるべきです。

さて、ラウンドは
・供給
・配置(複数回やる)
・次ラウンド準備

この順番で進行します。供給と次ラウンド準備は機械的手続きで進みます。肝心なのは 配置 です。

ここで、自分の手元の魔物カードの上の駒を 職場カード上 に移します。つまりワーカー(魔物)をプレイスメント(置く)するのです。

魔物には派遣のためのコストがあります。
既に駒が置かれている場所に置こうとする場合は追加のコストがあります。
職場カードに対応するコストの支払いもあります。

いろいろコストがありますが、当然ながらメリットもあります。このメリットを享受する(資源などを獲得する!)ことでEP(このゲームの得点)を稼ごう!というわけです。

一番デカいと思えるのは計画カードの得点です。これはいろいろ種類がありますが、それぞれ計画を達成するためのコストが描かれています。

計画カードも職場カードから得られます。

なんでもかんでもコストが必要な世知辛い世界が魔界なんですね。

5ラウンドが終わったらゲームは終わりです。最もEPを稼いだプレイヤーこそ魔物を統べし次期魔王なのです!

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