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アズール

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アズールです。

このゲームは見た目がアブストラクトゲームを連想させますが、タイルの引き運があります。運要素は低めに抑えられていますが、運要素0%ではありません。

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各自が持つ個人ボード上に「壁」を築くのがゲームの目標、巧み壁を築いて高得点を目指しましょう。

壁を構成する壁タイルは、

テーブル上 → 個人ボード左側 → 個人ボード右側(壁)


という風に移動していきます。

テーブル上からボード左側に移動するのは選択の余地がありますが、
個人ボード左側から個人ボード右側へ移るのは選択の余地がなく、事務的手続きに沿って移動が行われます。

つまり、ゲームとしての考えどころは

テーブル上 → 個人ボード左側


の部分だけです。

順番に説明しましょう。

まず、テーブル中央に円形タイルが並べられます。そこに、袋から壁タイルを4枚ずつ引いて円形タイル上に載せます。

プレイヤーは壁タイルを取るとき、円形タイル上から壁タイルを取るか、真ん中から取るかのいずれかの選択肢があります。

仮に、円形タイル上から取ったのなら1色を選び、その1色の壁タイルを丸ごと取って自分の個人ボード左側に置きましょう。
そして残された壁タイルは真ん中に移されるのです。

円形タイル上から壁タイルがドンドン取られます。するとドンドン真ん中の壁タイルが増えます。

いずれにせよ、1回の取得で取れるのは1色のみです。

取った壁タイルはボード左側に行きますが、ここには置ける枚数の制限があります。この制限に引っかかるとボード下部の「ライン」と呼ばれるエリアに壁タイルを置かねばなりませんが、するとそこはマイナス点なのでラインに壁タイルを置かないようにしたいですね。

テーブル上から壁タイルが取りつくされると、個人ボード左側から個人ボード右側(壁)に壁タイルが移されます。このとき、左の方にきっちり埋まっていれば右(壁)に移せますが、そうでないと左に留まることになります。

得点を得るときに、右(壁)に壁タイルを置くタイミングで縦横方向に連なるとより高得点になります。

壁タイル取得、これがこのゲームのほとんどの選択するポイントです。自分のボードばかりではなく相手プレイヤーのボードを見たうえで、ときに邪魔するような手を打てると勝利が近づくような気がします。

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