ディクシット

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:ディクシット
原題:Dixit
作者:Jean-Louis Roubira
メーカー:Libellud
プレイ可能人数:3~6
年齢:8歳以上
所要時間:30分
形態:O
重さ:ほどほど
要素:
戦略戦術■
駆け引き■■■■■■■■
幸運不運■

受賞歴:2010年ドイツゲーム大賞



・ゲーム内容の簡単な紹介
親と子に分かれて、親はみんなが当てすぎず外しすぎないような出題を目指し、子は親が出したカードを当てることを目指すゲームです。

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ふたを開け、内部から道具を取り除きました。これが得点を表すことになります。

まず、親が自分の手札から1枚を選んで伏せて出し、今回のテーマを決めます。テーマは単語、フレーズ、歌詞の一部、本やゲームの名前などなど、何でもいいのです。

テーマに即したカードを子は出すようにします。子がカードを出したら、親は自分の出しカードと子が出したードをよく混ぜ、それらをオープンにしてみんなが見えるように並べます。

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お題は「窮屈」。なかなか難しい?

そして、子は並べられたカードの中から親が出したカードを当てます。

当てる方法ですけど、全プレイヤーは番号タイルを配られており、カードに対応する番号タイルを出すことにより示します。全ての子の番号タイルがでそろったら答え合わせです。

1.子が全員当てた場合―――――親の得点:0点、子の得点:2点
2.子が全員はずした場合――――親の得点:0点、子の得点:2点
3.1、2でない場合―――――――親の得点:3点、子の得点:2点(当てた子のみ得点)
4.子が出したカードが選ばれる――選ばれた子は選んだ人の数と等しい得点

その後手札を補充して親を交代します。山札が尽きたら直ちに終了になり、その時点で最も点の高いプレイヤーの勝利になります。

・コンポーネント
メルヘンチックというか、シュールと言うか何だかわけのわからぬイラストカードがドッサリ入っています。得点マーカーのウサギ駒は倒れやすいらしく、最初から前のめりに倒して使いました。

・カードのサイズ
(79×120mm):84枚

・BGM
四羽の白鳥の踊り


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[ 2011/03/18 20:01 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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