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砂漠を越えて

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:砂漠を越えて
原題:Durch die Wueste
作者:Reiner Knizia
メーカー:KOSMOS
プレイ可能人数:2~5
年齢:10歳以上
所要時間:30~45分
形態:B
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■■■■■■
駆け引き■■
幸運不運■

受賞歴:
1998年ドイツゲーム大賞ノミネート
1998年ドイツゲーム賞4位



・ゲーム内容の簡単な紹介
ベドウィン族の族長となり、キャラバン隊を砂漠に、より有利になるように展開させていきます。

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地味なボード。
この上にパステルカラーのラクダを乗っけていくといい感じに賑やかになります。

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セットアップ完了。

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ゲームの初期の段階はライダー駒を置くことから始まります。

多人数でやる囲碁のような、アブストラクトな感じのゲームです。とても戦略的なゲームです。

自分のラクダ軍団で囲う面積を広くする、井戸チップを抑える、ヤシの木とつなげる。こういったことが点になります。

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ゲーム終了時の様子。

・3人以上でやってみた
(9)アブラハム:4人でプレイした時の感想になります。4人プレイだと、よく考えて広げていかないと使用する色が被ったりすると、陣地確保に必要なラクダが確保できなくなったりします。なので 他のプレイヤーが、どの色を伸ばしたいのか推理し、手を打つのが大事だと思います。アブストラクト系が好きな人には、たまらないゲームなんではないでしょうか?

・コンポーネント
コンポーネントは素晴らしいです。
ラクダ駒がウジャウジャっとあるのですが、これがパステルカラーでかわいらしく、女性にも人気です。
他には妙にリアルな椰子の木があります。
あとはボードとチップ類です。

・カードのサイズ
このゲームはコンポーネントにカードを含みません。
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[ 2010/01/29 23:31 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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