王と枢機卿・デュエル

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王と枢機卿の拡張セット…というか、この紙っぺら一枚だけです。

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裏面です。

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1500部限定発売。シリアルナンバー。字が汚すぎて、何番か読めねえ。

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シリアルナンバーつきの貴重なシートはちょっと切って遊ぶ気になれないので、代わりにカラーコピーをとった紙を切って、それだけだとちょっと寂しいので、ラミネート加工しました。

影響カード(正方形)と特殊アクションカード(長方形)がゲームに加わります。

またデュエルの特徴として中立キャラ「国王」が登場します。

手番の流れは、

・プレイヤーAの手番
・国王の手番(Aが代わりに操作)
・プレイヤーBの手番
・国王の手番(Bが代わりに操作)

これを繰り返します。

擬似3人なのですが、国王は、自分が得る得点をプレイヤーに与えるのです。与えられるプレイヤーは、影響カードを持っている方です。影響カードは自分の手番のときにプレイしたカードのうち1枚のカードを保持し続けるのですがこれでトップの枚数ですと影響カードが貰え、すなわち決算の際に国王の得点をも自分の点にできるのです。

国王は、プレイヤーから操作されますが自分から空白国への開拓はしませんし、常に駒1個をボード上に置くのです。

プレイヤーはさらに特殊アクションカードを3枚ずつ持ちます。これらは手番中に任意のタイミングで使えますが、使い捨てなので使いどころの見極めが重要です。

・国王の順番を先に行う
・場札1枚と手札1枚を交換する
・2つの国に駒配置ができる

これが特殊アクションカードの内容です。

デュエルは、基本の王と枢機卿に、ダミープレイヤーとしての国王の要素と特殊アクションの要素が追加されているのでちょっとだけ複雑度が増しています。しかし2人対戦陣取りゲームとしてとても楽しめる作品だと思います。

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ゲーム終了時の盤面。

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2014年7月26日、ゆっきーとの対戦。このときは58対81で惨敗でした・・・・。

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[ 2010/04/09 21:18 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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