ペッキング・オーダー

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箱です。

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箱を開けてみると…。うわ、中身少なッ!この箱のデカさは、ボードのためなのか…。

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カード。基本は鳥のカードです。弱い数字は弱そうな鳥。強い数字は強そうな鳥です。

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ボードを広げてみました。長いです。

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対戦風景。

11か所ある「止まり木」を取りあうゲームです。カードをプレイすることで、止まり木に鳥が止まります。この鳥は守備側の鳥・ディフェンダーになります。

あとから殴り込みをかける鳥はアタッカーです。アタッカーは伏せられている状態です。このときディフェンダーの鳥は表向きにされます。アタッカーは勝ち負けを宣言し、負けたなら除去されます。勝ち負けは数字勝負で大きい方の勝ちです。もし同点ならば、「タイブレイカー」を支配している方が勝利になります。

アタッカーが勝った場合、そのアタッカーは伏せられたままで公開されません。この鳥がディフェンダーになって初めて公開されるでしょう。

特殊な止まり木があります。

「1」:タイブレイカー=引き分け戦を制するのはこのタイブレイカーの木の支配者です。

「3」:ビジョン・ルーフ=1度だけ伏せられている敵のカードを覗き見できます。

「8」:ダブルパーチ=8は2か所ありますが、この2つともを支配しているならば、16点ではなく19点を得られます。

このゲームも、「負ける時は派手に負ける、勝つときはギリギリで勝つ」と効率良く自軍を配置できます。伏せられているカードがあり、どこの鳥にどの程度の戦力をぶつけるかは心理戦要素が強いと思います。手軽に出来る心理戦ゲームだと思います。
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[ 2010/04/12 23:19 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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