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片目の海賊

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:片目の海賊
原題:Einauge sei wachsam!
作者:Worfgang Kramer & Michael Kiesling
メーカー:AMIGO
プレイ可能人数:2~5
年齢:10歳以上
所要時間:45分
形態:C
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■■■■
駆け引き■■
幸運不運■■■

受賞歴:-


・原題の意味
「片目は用心深い」です。

・ゲーム内容の簡単な紹介
カードを得て、そのことにより資源を得て、資源を使ってカードを取っていく…という感じのゲームです。宝石を集めるのが目標のゲームです。

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「片目の海賊の机」ボード。

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場の6枚と山札。手番開始時は場が6枚になるようにします。

手番では4つの段階を踏んでいきます。
1.場からカードを買う
2.海賊の机からカードを得る
3.場から机にカードを移す
4.場のカードが6枚になるように補充する

1と2の段階でカードが得られます。得られたカードに書かれてある分だけ資源が貰えます。ここで重要なのが「同色ボーナス」です。同じ色のカードを得ると、今まで獲得したカードも再び資源を生み出すのです。したがって、同色のカードを固めて持っているとドカンドカンと高収入につながるのです。

1の時にカードを得るにはお金が要ります。2でカードを得る場合は剣タイルを消費します。お金にしても剣にしてもリソースの一種と捉えられます。これらはゲーム終了時に宝石に両替することもできるので、そういう意味でも価値があります。

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プレイの様子。

・コンポーネント
カードがメインなのですが、海賊の机を表すボードが付いてます。

・カードのサイズ
(64×64mm):64枚

・他サイトさまの紹介記事
メビウスゲームズ
プレイスペース広島
Funagain Games
Board Game Geek
play:game
Nagoya EJF
ふうかのボードゲーム日記
洋々雑記
遊星からのフリーキック
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[ 2011/06/18 03:46 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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