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ボードゲーム用語事典 は行

このページは、ボードゲーム・カードゲーム(ドイツゲーム)で、よく聞く言葉についての小事典は行のページです。

ここで扱っている項目は、ゲーム作家名、ゲームメーカー名、ゲーム用具名等です。

ゲーム自体については、ゲームリスト(及びそこから行ける各ゲームの紹介文)をご覧になってください。

ゲームショップについては、リンク集から、直接各ゲームショップのホームページをご覧になるとよいでしょう。

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バースト(burst(英語)):「破裂する」という意味の言葉。「バーストする」とは、コツコツと溜めたものが一気に失われてしまうこと、あるいは、できるだけ溜めないようにしていた失点が少しずつ溜まっていって、それが一気に自分にふりかかることを意味する。バーストが起こるゲームを「バースト系(ゲーム)」と言う。

パーティーゲーム(party game(英語)):パーティーでのプレイに適したゲーム。

ハイパイ(配牌):麻雀で1番最初に手元にある配。転じて1番最初に手札にあるカード。

はいぼく(敗北):ゲームにおいては、ゲームの目標の達成に失敗すること。真の敗北とはすなわち、ゲームが楽しめなかったことである。

はいぼくしゃ(敗北者):敗北した人。

はいぼくじょうけん(敗北条件):まれに、ゲームに定められている条件で、この条件を満たすと、ゲームの敗北になってしまう条件。当然ながら、この条件を満たさないようにプレイすることは言うまでも無い。

ハウスルール(house rule):正式なルールと異なるルールで、サークルなどのごく小さい集団においてのみ適用されるルール。

バカゲー:バカバカしいゲーム。特に、バカバカしさが楽しめるゲーム。

ばくち(博打):賭博。

パス(pass(英語)):手番、順番を飛ばす。見送る。通り過ぎる。

ばっそく(罰則):反則等、ある特定の行動に対する規則。

はったり:大袈裟に振舞うこと。実情より誇大な言動をすること。

バッティング(butting(英語)):競合する、かちあうこと。特に、ゲームにおいては、「同じ選択をする」ことを意味する。

ばっぷ(罰符):ルール違反があった場合のペナルティとして課せられる代償。麻雀用語。

ばふだ(場札):誰かの手札ではない、場(テーブル上)に出ている札。山札とは異なる。

バリアント(variant(英語)):「ヴァリアント」の項を参照。

バリエーション(variation(英語)):「ヴァリエーション」の項を参照。

ハンス・イム・グリュック HANS IM GLU"CK:ドイツのゲームメーカー。主な作品は、市場のお店、ディ・マッヒャー、ドルンター&ドリューバー、モダンアート、マンハッタン、エル・グランデ、エル・カバレロ、チグリス・ユーフラテス、サムライ、ハイパーロボット、モルゲンランド、操り人形、海賊、クォ・ヴァディス?、カルカソンヌ、メディナ、アメン・ラー、サンクトペテルブルグ、ゴア、アッティカ、郵便馬車、マウアーバウアー、ハチエンダ、ヴァイキング、マジェラン、利益・廃液、ストーンエイジ、ドミニオン、フィンカ、エジツィア。

はんそく(反則):ルールに違反すること。ルールをおかすこと。

はんとけいまわり(反時計回り):時計の針の進む方向の逆に回ること。左回り。麻雀やククのような伝統ゲームは、多くのドイツゲームと異なり、反時計回りに手番が推移していくことが多い。

バンプレス(ban press):卓上ゲーム情報誌。

ひきわけ(引き分け):勝負がつかないこと。

ひこうかいじょうほう(非公開情報):プレイヤーには内容が分からない情報。特にどのプレイヤーにも内容が分からない情報のこと。山札のカードの順番などがこの情報にあたる場合が多い。

ひだりまわり(左回り):反時計回り。

ビッド(bid(英語)):入札すること。入札を意味する言葉で「ビット」という語があるが、おそらく、この「ビッド」が訛ったものと思われる。

ひでんげんゲーム(非電源game):アナログゲームの項を参照。

ひとりようゲーム(一人用 game):プレイヤー人数が一人のゲーム。ドイツゲームにとっては例外的なゲームである。

ひみつじょうほう(秘密情報):隠匿情報と同じ。

ビリ:最下位。

ブービー(booby(英語)):英語本来は最下位の意味。しかし日本では、一般的に最下位から2番目のことを指す。

フェアリー(fairy(英語))本流と異なる変則ルールで行うゲーム、ルールのこと 。

フェイク(fake(英語)):他プレイヤーを欺くための行動。

フェイズ(phase(英語)):段階;相;面。ゲームにおいては、いくつかのフェイズからラウンド、またはターンが成り立つ。

フェドゥッティ Faidutti,Bruno:ゲーム作家。代表作に、操り人形、ドラゴンズゴールド、デモクレイジー。また、シャハトとの共作にフィスト・オブ・ドラゴンストーン、コロヴィーニとの共作にババンクがある。

フォロー(follow(英語)):最初に出されたカードと同じ色・マークのカードを出すこと。

ふだ(札):カード。

ふたりようゲーム(二人用 game):プレイヤー人数が二人専用のゲーム。

ブラフ(bluff(英語)):はったり。

ブランクカード(blank card(英語)):カードの内容が、まったく無いカード。用途として、予備、または手作りカード作成用などが考えられる。

ブルム Burm,Kris:ゲーム作家。一連のギプフ・プロジェクト作品(ギプフ、タムスク、ゼヘツ、デュボン、インシュ、ピュンクト)を発表。

プレイ(play(英語)):(プレーとも)(1)遊ぶ。
(2)手札を1枚から数枚、場に出すこと。

プレイアビリティ(play ability(英語)):遊びやすさ。カードやボードに描かれている記号は、このプレイアビリティを上げることを目指したものである。

プレイヤー(player(英語)):(プレーヤーとも)プレイする人。

ペケ:最下位。

ヘックス(hex(ギリシャ語)):ギリシャ語で、「6」の意味。ゲームにおいては、六角形のマス目のことを指す。正六角形は、一種類で平面充填できる正多角形の中で、最も辺が多いため、しばしばゲームで使用される場合がある。

ベット(bet(英語)):賭けること。

ペナルティ(penalty(英語)):罰則。

べべ:関西の方言で、最下位の意。

ヘン Henn,Dirk:ゲーム作家。代表作に、アルハンブラ、アトランティックスター、メトロ、ショーマネージャー、ヴァレンシュタイン、ローゼンケーニッヒ。

ポーカーフェイス(poker face(英語)):無表情な顔。心理を読まれないように、表情を顔にあらわさないこと。

ボード(board(英語)):板。ボードゲームの最も主要なゲーム用具。ゲームにおけるボードの多くは紙製。

ボードゲーム(board game(英語):ボードをはじめとした、駒、サイコロ、タイル、カード、お札、チップ等の用具を使用して楽しむゲーム。また、しばしば「カードゲームではないテーブルゲーム」の意でも用いられることがある(カタンの開拓者たち、カルカソンヌ等)。

ボードゲームパラダイス(board game 天国):テーブルゲーム情報誌。発売は竹内書店新社。編・著はオフィス新大陸。

ボードゲームキングダム(board game kingdom):オフィス新大陸作のボードゲーム情報誌。ボードゲームパラダイスの後継誌。

ポーン(pawn(英語)):チェスで、将棋の歩にあたる駒。
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[ 1999/12/25 23:38 ] 用語事典 | TB(-) | CM(-)
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