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ボードゲーム・カードゲームの小道具

その1.テーブルクロス
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ツルッツルの滑らかなテーブル。そういう環境ですと、卓上に置かれているカードが取りにくい、取りにくい!
そんな時はこれ、テーブルクロスが重宝する。この画像のものは折りたたまれている状態。

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広げました。中央に置いてあるタバコの箱と比べると大きさが分かる。


その2.チャック付きビニール小袋
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駒やカードをまとめて入れておくととても便利。
画像の駒は「王と枢機卿」のもの。
王と枢機卿はプレイヤー駒が色別なので、色で分けておくとサッと始められてとても快適。

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近所の100円ショップで買ってきたビニール小袋。
いろいろサイズをそろえておくといいんじゃないの?


その3.カードスリーブ
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カードを持ったりシャッフルをしたりすると手垢でカードが汚れる。
私が某ゲームショップの店長さんと会話していたときに話題になっていたのが、
「カードは消耗品だよね~」
という話。
消耗品とは、「使うにつれてなくなったり、傷ついたりする物」。
やがては消えゆく諸行無常なアイテム。それがカード。
むなしい~ッ!もったいない~ッ!
そんな思いから使うようになったのがこのカードスリーブ。
使ってみれば分かると思うが、

・手触りが良くない
・汗で水分が付いたりするとカードとカードがペッタリくっつく
・シャッフルしにくい
・スリーブの角が手にチクチクと痛い
・スリーブは当然購入するものでお金がかかる
・スリーブに入れると収納に困るケースが出てくる

……。
いろいろデメリットがあるのも事実なんだが、
それでもゲームを末長く遊びたいと考えるとスリーブを使った方がよろしいのではないか…と思う。

カードスリーブはもともと近所の本屋さんで買っていた。
しかし1つのゲームにつき、50~100枚は平気で消費するため結構な枚数が必要になる。
するとあっという間に在庫も尽き…という感じ。
あらかじめ大量にスリーブを持っているといいのではと思い、通販で買うようにした。
本屋さんには大量には置いてないからね。

その4.カード立て(カードスタンド)
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カード立てだ・・・・・・!これにカードをはさんでもいいし 無論 手で持っていてもいい 好きにしろ・・・・・・・・・・

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コントラクト・ブリッジ用木製カードスタンド。

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カードを持つ、その手に力が入ると
グヌヌヌ~
とカードを歪めて持つ人もいるんだな。困ったもんだ。そういう時はこれ!カード立て。
王と枢機卿の場合手札は3枚なので余裕。

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エル・グランデの場合。手札はパワーカードと呼ばれる13枚を持つ。
ギリギリOK?

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パワーカードはカードの中央部に「連れてくる騎士の数」が絵で描かれておりこれも重要な情報。
カード立てに置いたら騎士のイラストが隠れてしまった。これは問題かも…。

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エル・グランデ拡張セット王と参謀(K&I)。
使うカードはご覧のようなカード。
一番上に数字、次に連れてくる騎士の数、カードの効果を表すイラスト、カードの効果の内容のテキスト
というようになっている。

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K&Iの場合、カードに書かれている情報が多いため、カード立てによってカードの下半分が隠れてしまうのが痛い。
要は使えるゲームもあれば使えないゲームもあるということ。万能ではないのだ。



「Snailカードスタンド」というのをヤフオクで買った。
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8本セット。これで4人前ということらしい。「1人前」というのは2本から成り立つ。
このスタンドはくっつくことが可能。2本をくっつけて1人前ということにする。
もちろん、カードが多いなどの事態なら1人当たりの分量を増やすことで対応が可能になる。

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エル・グランデのパワーカードを置いてみた。
パワーカードの場合はカード中央部に描かれている「騎士の顔」も重要な情報。
これが隠れないように置いてみたところ、1~8までが置けた。
2本でこの状態なので3本目を投入すべきだろう。


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ニムトの場合。ニムトは初期手札は10枚。
このゲームでは、手札が一番多い状態が最初の状態だ。
カードの情報として、上側、もしくは下側に描かれている「牛の頭」の数も重要。
牛の頭の数と対応してカードの色が変わる。
そのことも踏まえて、10枚のカードを並べてみた。
1人前でちょうど置くことができた。

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バトルラインの場合。バトルラインは手札は7枚。
7枚なら余裕だね。
戦略カードは手札に書かれているテキストが読めるのが望ましいのだが、
2枚くらいなら難なく置ける。

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ナイアガラのパドルカードの場合。
1人当たり最大で7枚。カートが小さいので余裕で置ける。
このカードは、「カード」というより「タイル」に近い形状で厚みがある。
この画像はやや上側から写しているのだがカードの厚みがお分かりいただけるだろうか?
少々カードが厚くてもこのように置くことが可能。

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モダンアートの場合。モダンアートの場合はカードの色とカードの四隅に書かれているマークが重要。
10枚並べてみたが、まだまだ余裕がある。


その5.チップ
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得点の記録用にあると便利。これも近所の100円ショップで買ったもの。
もともとトランプのオマケで付いてきたもの。
これらは、1つのトランプ(100円)につき、各色10枚ずつ入っていた。
そこで、100円トランプを6個買うと、この様に各色60枚ずつのチップが揃えられるというわけ。


その6.お弁当袋
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ラーの箱を開けると…ドカーンと入っているお弁当袋。中身は…。

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ラーのタイル。
「これらは裏向きにしてよく混ぜ、ゲームボードの脇に置きます」
というように説明書に書かれている。タイル全てを裏向けてよく混ぜる…。
う~んめんどくさい。そこで、これ、お弁当袋。
この中にゴソッとタイルを入れて、ゴチャゴチャ!とかき混ぜるとよく混ざっていい感じなのだ。


その7.ダイストレイ
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ダイスゲームをやる時はやはり、思いっきりサイコロを振りたい。
そんな気持ちに応えてくれるグッズ、それがダイストレイ。
複数のダイスを一斉に放り込む。そ~れ~ッ!
思いっきり振るのはいいけどションベンにはならないようにネ!
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[ 2010/01/24 23:02 ] その他ゲーム情報 ゲームコラム | TB(-) | CM(-)
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