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メロス

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:メロス
原題:メロス
作者:水島康雄
メーカー:五所川原システム
プレイ可能人数:
年齢:
所要時間:
形態:B
重さ:
要素:
戦略戦術■■■■■■■■
駆け引き■
幸運不運■

受賞歴:
-


・原題の意味
走れメロス、という小説がありますよね。それの主人公の名前です。

・ゲーム内容の簡単な紹介
2人専用のアブストラクトゲームです。
自分の番になったら、自分の石を1個ボード上に置きます。
片方のプレイヤーが黒を受け持ち、片方は白です。

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ボードです。デコボコしてます。

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こういう、低いアングルからの方が、デコボコ感が分かりやすいでしょうか?

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石です。たくさん入ってます。

石を打ったら手番がおしまいで、お互い交互に手番を行います。

お互いが自分の色のつながりで「橋」を作ることを目指します。橋は両岸を渡すようになって意味があり、ゲームの勝利になります。

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黒石だけを並べてみました。こんな感じで対岸を結べれば勝利です。実際のプレイはもちろん邪魔者がいます。

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模擬プレイの様子。このときは黒の勝利でした。

・蛇足
【チーム戦】
黒を2人で受け持ち、白を2人で受け持つ。そういう形でチーム戦による4人プレイも可能かも…と思います。この場合、時計回りに黒、白、黒、白、と席に着くようにして、手番は時計回りに回ってきます。

【ハンデ戦】
このゲームは運の要素が無く、うまい・下手があります。うまい人に初心者はかなわないのでは?という感じがします。そこでハンデ戦です。初心者はハンデをもらいます。石1個、2個…いくつが良いかはどの程度圧倒的に負けるかで判断しましょう。ハンデの石の個数が決まったら、初心者は上級者に決められた自分の色のハンデ石を上級者に渡し、それを上級者が「上級者自身が極力不利にならないように」という判断で配置しましょう。以後、通常のルールに沿って遊びます。

・コンポーネント
ボードが木製でドッシリ、シッカリしてます。石はガラス製?なのでしょうか。ボードに石を打つと、「パチリッ」という音がいい感じです。

・カードのサイズ
このゲームはコンポーネントにカードを含みません。

・他サイトさまの紹介記事
五所川原システム
メロス紹介ページ
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[ 2010/09/19 22:05 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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