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「ゲーマー」と「一般人」

私は、人間を、便宜上「ゲーマー」と「一般人」と「アンチゲーマー」の3つに分類している。

「ゲーマー」はこのサイトでよく出てくるようなゲーム大好き人間で、とにかくいろんなゲームをやりたがる人間。実はあまり多くは存在せず、その存在には希少価値さえ感じる人種である。

一般人は読んで字の如く、普通の人。最多数派。好みのゲームについて聞いてみると「簡単なゲームをお願いします」という趣旨の返事をする人たちだ。

アンチゲーマーはゲームが嫌いな人。一応分類の枠を作ってみたが、アンチゲーマーに、私は出会ったことが無いので、ここにカテゴライズされる人間は少ないと思われる。


一般人とゲームをするときに、そのことを踏まえないとやるゲームの選択に失敗をしてしまう。
ゲーマーには特に制限は無いが、私の体感だと一般人はゲームの箱に書いてある推奨年齢で、「8歳以上」というのが目安だ。「10歳以上」というのはかなりギリギリなライン。8歳なら安牌。簡単なゲームは一般人の存在を考えると稼働率の良いゲームということになる。

こういう簡単なゲームを、一般人が混ざる場ではやるようにしよう。

誤解があるといけないので少し補足をするが、私は「一般人がバカでゲーマーが賢い」などと言うつもりはない。ゲーマーはゲームに慣れているから歯ごたえのあるゲームも問題がないのに対して、一般人は不慣れだ。誰だって不慣れなもので難しいものを娯楽としては楽しみにくいだろう。

ボードゲームは一般的に難しくはない。しかし、それでも一つのゲームのルールをじっくり読みこむのにそれなりに時間がかかるし、ルールを口頭で伝えようとなると完璧を期すのは難しい。説明する側も説明される側も、それなりの読解力・理解力が求められる。だが、万人に小難しいルールを即座に理解することを求めるのは酷だ。

だからこそ、「対象年齢」という目安を活用してほしい。
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[ 2010/10/11 20:16 ] その他ゲーム情報 ゲームコラム | TB(-) | CM(-)
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