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AKB48でカードゲームを考える

つい最近、「AKB48」に関して、読み方が「エーケービーフォーティーエイト」であり、「えーけーびーよんじゅうはち」ではないという、アメリカ大陸発見的事実を発表したら、非常に好評でした。「48」を日本男児なら「よんじゅうはち」と読むべきではないかっ!!(ミクシィにおける10月3日の私のつぶやき)


さて、AKB48の皆さん方が、美しいお嬢さん方である、ということぐらいは芸能人に疎い私でもさすがに承知しているのです。

なんと、そのAKB48がネタのドンジャラが売られるらしい。とても驚く。


ドンジャラと言えば、幼いころドラえもんドンジャラをよく遊んでいました。懐かしい。確かにドンジャラもボードゲームの一種。しかし……AKB48ドンジャラ……牌の区別がつくのかっ!?などと思ってしまう。牌の区別が瞬間的にできる人がターゲットの商品なのだろう。

ドンジャラは言うまでもなくボードゲームだ。カードゲームの方が単価が低くなるだろうから、数が捌けるはずだ。AKB48の絵柄が描かれたカードゲーム……。

真っ先に思いつくのはやはりトランプだ。トランプは52枚。ジョーカーを2枚含めれば54枚。AKB48は48人なんだから、

54-48=6

6枚余る。この6枚をどうするか……。熱心なAKB48のファンならば、きっとこの余りの6枚に描きこむべき適切な絵柄、あるいは人物が思いつくのではないだろうか。

既存のカードゲームで、AKB48と相性が良さそうだと思えるのはごきぶりポーカーだ。

ごきぶりポーカーの紹介記事

ごきぶりポーカーは嫌な虫を押し付け合うゲームだから、「AKB48ポーカー」は逆に集めることが得点になるようにすると良いだろう。相手をだましおおせるとカードが得られる。つまり、逆ごきぶりポーカーだな。

ごきぶりポーカーは騙された人が手番になる。カードを引き受ける、ということが手番のあかしだ。
AKB48ポーカーの場合、騙すとカードがもらえるわけだから、騙された人用に「私は騙されました」カードでも用意すると良いだろう。この「私は騙されました」カードにより手番を明示する。

AKB48は48人。研究員が17人。合計65人。彼女らを何らかの基準で8つくらいのグループに分ける。で、一つのグループについて4枚を集めれればそのプレイヤーの勝ち。

こういうゲームが発売されたなら、きっとAKB48のファンなら喜んで買うのではないか……と思う。
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[ 2010/10/21 20:21 ] その他ゲーム情報 ゲームコラム | TB(-) | CM(-)
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