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カルカソンヌ 運命の輪

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:カルカソンヌ 運命の輪
原題:Carcassonne Das Schicksalsrad
作者:Klaus-Juergen Wrede
メーカー:HANS IM GLUECK
プレイ可能人数:2~5
年齢:8歳以上
所要時間:30分
形態:O
重さ:ほどほど
要素:
戦略戦術■■■
駆け引き■■
幸運不運■■■■■

受賞歴:-


・原題の意味
「カルカソンヌ、運命の車輪」です。

・ゲーム内容の簡単な紹介
カルカソンヌは多くの拡張セットが売られていますが、これは拡張セットではなく単体で遊ぶゲームです。

基本的にはカルカソンヌと同じゲームです。タイトルにもなっている「運命の輪」の要素が追加になっているカルカソンヌ、と考えてもらっていいと思います。

手番ではタイルをまず引き、ここにブタを進める数字が書いてあれば「運命の輪」の処理を行い、そうでなければカルカソンヌのような処理に移ります。つまり、タイルをテーブルに置き地形を広げ、置きたければ駒配置を行う、ということです。駒を置ける場所は、自分が置いたばかりのタイル上か「運命の輪」の車輪の上です。

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運命の輪。ブタが行く。

「運命の輪」の処理ですが、タイルに数字が書いてある場合、ブタ駒を「運命の輪」の上を時計回り方向に進めて、止まった場所の処理をする。その後、「運命の輪」の車輪上の駒を得点にして、その後は通常のカルカソンヌの処理を行います。

「運命の輪」のルールですが、
「手番の人が即座に3点獲得」、「都市に置かれている駒が得点」、「タイルに置かれていない手元の駒の得点」、「修道院に置かれている駒が得点」、「平原の駒の得点」、「ペストの流行:駒を手元に戻す」
のどこかしらにブタ駒が到着してそこの指示に従います。車輪上の駒も得点化しましょう。

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プレイ風景。

・コンポーネント
特筆すべきは「運命の輪」ボードとブタ駒です。タイルがたくさん入ってますが、「運命の輪」ルールに対応するため、ブタ用数字が書かれているものが少なからずあります。

・カードのサイズ
このゲームはコンポーネントにカードを含みません。

・他サイトさまの紹介記事
メビウスゲームズ
プレイスペース広島
Funagain Games
Board Game Geek
play:game
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[ 2010/11/15 20:18 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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