勝利への道

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:勝利への道
原題:VERFLIXXT!
作者:Wolfgang Kramer & Michael Kiesling
メーカー:Ravensburger
プレイ可能人数:2~6
年齢:8~99歳
所要時間:30分
形態:O
重さ:軽い
要素:
戦略戦術■■
駆け引き■■
幸運不運■■■■■■

受賞歴:
2005年ドイツゲーム大賞ノミネート
2005年ドイツゲーム賞10位



・原題の意味および、箱の表面に書かれている文字の意味
「VERFIIXXT!」の意味ですが、「いまいましい!」だと思います。
「Doch wer zuletzt lacht, lacht am besten!」の意味ですが「しかし、誰が最後に笑うか、最良の時に笑うか」だと思います。

・ゲーム内容の簡単な紹介
双六です。コースは1本道で、タイルで構成されています。

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ゲーム準備完了!

このタイルは、ゲームの進行に伴いプレイヤーに取られていきますが、そこに書かれている数字がプレイヤーの点になりますので、出来るだけ高いプラスの数字をとるようにしましょう。また、マイナスの数字を取ってもガッカリする必要はあまりありません。というのも、「マイナスタイルの数値をそっくりそのままプラスに変化させる」ラッキータイルという特殊タイルもあるからです。

プレイヤーは手番では6面体ダイス(普通のサイコロ)を振ります。出目だけ駒を進めますが自分の駒は複数ある(2~4人の時は3つ、5~6人の時は2つ)ので、いずれかを動かせますが、それにプラスして、番人駒というものもあり、これを動かせる場合があります。番人駒はプレイヤー駒と一緒の場所にいるときだけ選択できます。サイコロ運が重要なゲームですが、ここで選択の余地があります。

タイルからタイルへ、駒は移動していくのですが、タイルから移動する際、元にいた場所に他の駒がいなければそのタイルを取ります。たとえ、マイナスのタイルでも取らねばなりません。プラスのタイルやラッキータイルには粘って貼り付くようにし、逆にマイナスのタイルには他人をおいて逃げるようにしましょう。

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こんな感じでしまいましょう。

・2人プレイについて:

海長とオビ湾によるゲームの面白さ評価:
海長とオビ湾によるゲームに対するコメント:
2人だと盛り上がりにはかけますね。

・3人以上でやってみた:

にゃんとろによるゲームの面白さ評価:
にゃんとろによるゲームに対するコメント:
タイルが立派な見た目で、取ると嬉しい。ラッキータイルがポイント。

アブラハムによるゲームの面白さ評価:
アブラハムによるゲームに対するコメント:
簡単なルールながら 楽しくよくできたゲームだと思います。

ゆっきーによるゲームの面白さ評価:
ゆっきーによるゲームに対するコメント:
サイコロの運が悪かったという事にしておこう。番人がポイントかな。

ぼびによるゲームの面白さ評価:
ぼびによるゲームに対するコメント:
どんどんコースが狭まっていくギミック?が、個人的にツボだった。

海長とオビ湾によるゲームの面白さ評価:
海長とオビ湾によるゲームに対するコメント:
「俺はどかない!」という頑固なやりとりが面白い。

・コンポーネント
コースタイルは厚紙製。駒とサイコロは木製です。

・カードのサイズ
このゲームはコンポーネントにカードを含みません。

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[ 2010/11/20 20:00 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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