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魚河岸物語

ボードゲーム・カードゲーム レビュー

邦題:魚河岸物語
原題:FANGFRISCH
別名:キャッシュ・ア・キャッチ
作者:Andreas Pelikan
メーカー:QUEEN GAMES
プレイ可能人数:3~5
年齢:8歳以上
所要時間:20~30分
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■■
駆け引き■■■■
幸運不運■■■

受賞歴:-


・原題の意味
「新鮮な収穫」だと思います。

・ゲーム内容の簡単な紹介
リアルタイム入札ゲームです。イッツマインと似ている…と言えば、似ているゲームです。
イッツマインは、最初から、カードを獲得する回数が決まっていますが、このゲームはお金を増やすことで、カードを獲得する回数が変動してきます。

プレイヤーは30ユーロを持ってゲームをスタートします。親がドンドン魚カードをめくっていきます。このめくられた場札が商品です。価格はどんなタイミングでも10ユーロと固定されています。当然沢山めくられた方がいいわけですが、あんまり待っていると、

「サッ!」

素早いプレイヤーに取られてしまいます。待ち過ぎはよくないのです。かと言って、早く取り過ぎると、元が取れません。何事も、ほどほどに…ということです。
魚カードは集めれば集めるほど売値が加速度的にアップします。したがって、まとめ売りがお得なんですが、ここでも素早い人が、

「サッ!」

売ってしまいます。そうすると、何と魚が1枚腐ってしまうのです!!もったいな~い!ここでもタイミングが重要です。もちろん溜めれば良いわけです。しかし先に売られると、せっかく溜めた魚がゴミ箱行きになってしまいます。ここでもジリジリとタイミングをはかる必要があるのです。

・2人プレイについて:
■2人用ルール(カバレロ考案)
原則的に3人用ルールに従いますが、下記の点が、異なります。
・プレイヤーは、氷箱1つと、木箱を3つ持ちます。
・初期資金は40ユーロです。

海長とオビ湾によるゲームの面白さ評価:
海長とオビ湾によるゲームに対するコメント:
わんこさんヴァリエーションで楽しく遊べました。

・3人以上でやってみた:

にゃんとろによるゲームの面白さ評価:
にゃんとろによるゲームに対するコメント:
このゲームは鬼門!勝てないんだよなあ!?でも面白!

海長とオビ湾によるゲームの面白さ評価:
海長とオビ湾によるゲームに対するコメント:
競りゲームの中では一番好きです。見た目もグッド!

ゆっきーによるゲームの面白さ評価:
ゆっきーによるゲームに対するコメント:
思い切りが悪いせいか、うまく競り落せない。ルールは簡単だけど、なかなかうまくいかないです。

sirouによるゲームの面白さ評価:
sirouによるゲームに対するコメント:
カードゲームですがコンポネントを大切にしている感があります。しかもそのコンポネントは重要で、プレイの楽しさを増している。シンプルで思考の瞬発力がゲームのカギ。値段の高さが珠にキズか・・・。

・コンポーネント
ゲームの紙幣は単色刷りが多いのですが、このゲームの紙幣は豪華で、両面印刷、多色刷りです。あと、ベルが付いてます。チ~ン!

・カードのサイズ
(55.5×86mm):110枚

・他サイトさまの紹介記事
メビウスゲームズ
Funagain Games
Board Game Geek
play:game
Nagoya EJF
Table Games in the World
海長とオビ湾のカジノロワイヤル
操られ人形館
洋々雑記
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[ 2010/12/12 20:00 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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