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ボトルインプ

ボードゲーム・カードゲーム レビュー

邦題:ボトルインプ
原題:Flaschenteufel
別名:悪魔の壺
別名:壺の悪魔
作者: Guenter Cornett
メーカー: Bambus Spieleverlag
プレイ可能人数:2~4
年齢: 10歳以上
所要時間: 30~45分
形態: C
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■■■
駆け引き■■
幸運不運■■■■

受賞歴: 2004年ドイツ年間カードゲーム賞8位


・原題の意味
「Flaschenteufel」の意味ですが、「瓶の悪魔」です。

・ゲーム内容の簡単な紹介
『宝島』や『ジキル博士とハイド氏』で知られるスティーヴンソンの短編小説「びんの小鬼」をモチーフにしたちょっと変わった感覚のトリックテイキングゲーム、それがこのゲームです。

トリックを取るための条件が、瓶の価格よりも全てのカードが高い場合は、最も大きい数字のカード、
もしも瓶の価格よりも安いカードが出た場合は、安いカードの中で最も瓶の価格に近いカードを出せばトリックを取れます。

もし、安い価格でトリックをとってしまうと、瓶を買ったということになり、新たな瓶の所有者にならなければなりません。

この瓶はただの瓶ではありません。持っていると地獄行きになってしまうという曰くつきの恐怖の瓶です。この瓶を押し付けあいながら、ゲームは進行していき、最も得点の多いプレイヤーの勝利です。

もし、最終的に瓶の所有者ということになってしまいますと、地獄行き、と言う訳で、マイナス点になってしまいます。

・3人以上でやってみた:

にゃんとろによるゲームの面白さ評価:
にゃんとろによるゲームに対するコメント:
不気味な雰囲気がナイス。ビンの小鬼に、インフレと新しい安い通貨単位をずっと創造してもらったらどうだろう。そうすれば、ずっと売買できないかな?

ゆっきーによるゲームの面白さ評価:
ゆっきーによるゲームに対するコメント:
ボトルの価格より低いカードをどう使うかで、混乱しました。くやしい。

sirouによるゲームの面白さ評価:
sirouによるゲームに対するコメント:
変テコなカードゲーム。トリックテイキングっぽくない。1、2、3をどう処理するかがポイント。ストーリーもあって奥深い。でも絶版。

・コンポーネント
カードです。あと、悪魔の瓶(!)です。悪魔の瓶は残念ながら、ガラス製ではなく木製です。しかしなかなかよく出来ています。

・カードのサイズ
(59×91mm):40枚

・BGM
悪魔のトリル


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[ 2010/12/21 20:03 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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