ギフトトラップ

未プレイ。

ギフトトラップを買った。結構評判が良いように感じている。この手のゲームはワイワイ盛り上がるタイプのパーティーゲームで、多分、アップル・トゥ・アップルや私の世界の見方とも連なる系譜のゲームでは……と思ってます。

(注:まだ説明書読んでません)

シュリンクを切り、箱を開ける。ボードがある。とりだそう。えいえい。うまくいかない。そこでやむを得ず、箱をひっくり返し箱の裏側をポンポンと軽く叩いて中身を取り出した。

早速内容物をチェックだ!

カードがかなりある。数える。……320枚ある。あってるかな~~いや~~大体駒の数が合わないってことはたまにあるんだけど、カード枚数が違うって事態は絶無だよね。

……。説明書に内容物の記載がない。……。そうだ、箱裏だ!見る。書いてある。

「620種」

おい、マジかよ!全然違うよ!倍くらい違うよ!いやいや、よく見ろ、

「620種」

だぜ。620【枚】じゃない。数えたカードは320枚。両面印刷。だから1枚につき2種とカウントすると

640種

……。違うよ、また違うよ。グググ……。まあ、これはアークライトに問い合わせるとして、もうしまおう。

……。このボード……たためない!谷折り山折り間違えたか?試行錯誤をする。たためない。この世に数多あるボードをたたみ続けてきた百戦錬磨のこの俺ですらたためないギフトトラップのボード……。

このボードを折るということからして、もしやパズルゲーム!?
やるな~、ギフトトラップ。まさにトラップ。

その後、しばらく10分以上に渡りこのギフトトラップトラップに挑み続けたが結局折りたためなかった。

一体どうやって箱に入っていたんだ???

もうボードたためてないけどブチ込もう!

……ブチ込めた……。

ボードをたたみ切れていないけど収納できるボードゲーム!これは新しい。

そもそもそのように設計されていたんだろう。ボードをカタカナの「コ」のような状態にする。これこそが、ギフトトラップにおける「折りたたまれている状態」だったのだ。

な~んだ。種が分かればなんてことない。

後日、アークライトから問い合わせの回答メールが来た。やはり、箱裏の620種が誤りで、実際は320枚(640種)。さらにブランクカード。という構成であってるらしい。
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[ 2011/01/14 20:01 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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