2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07









Top Page > その他ゲーム情報 > ゲームコラム > ゲームの購入今昔

ゲームの購入今昔

ボードゲームを買い始めたころ、当然ながら全然ゲームを持っていませんでした。今と比べると商品の種類もずっと少なかったような気がします。私の場合、2人あるいは3人程度の少人数で遊ぶケースが多いですが、遊べる遊べないという仕切りで言うと、2人と3人には大きな壁があります。

2人の場合は相手を叩くことが即利益です。では3人では?3人では相手を叩けば少なからず「この野郎」みたいな感情を持たれるし、かつ、漁夫の利を得る人がいます。下手をすると2人から集中砲火を浴びて再起不能になる。それが3人の特徴ですね。

ゲームのシステム上、どうしても2人じゃ機能しないゲーム、あるいは2人でやってやれなくはないが、2人だととんでもなく楽しめない。そういうゲームも別におかしなゲームではありません。

しかし、そういうゲームのルール、システムに対する無理解から、相当無茶なことをたくさんやってきました。そもそも2人では無理、と公式に言われてるにもかかわらずそれを平気で無視する。そういうことを多くやってきました。

今はどうかというと、それなりの数のゲームがあるので人数対応で考えます。人数を考慮して、そのゲームが対応しにくいのならそれはことさら選ばない。別のゲームを素直に選ぶ。だから、以前のような無茶は、あるいは冒険はほとんどしなくなりました。

ゲームを買うとき、しっかり人数を確認します。人数だけではないです。評判をしっかり調べて、さらには自分の好みも加味します。そうなると、選択肢が減りますが、減ってもなお、まだ選択肢が多い。それだけ品数が充実してきているから、こういうようにあらゆる条件を平然多数くっつけるようになったのです。

つい最近、ギフトトラップというゲームを買いました。私の購買行動の基本は人数を見る、ですが、ギフトトラップはあきらかに多人数向けのようです。でも、私の嗜好としてバカバカしいゲームを好む面からこのゲームはきっとバカゲーに違いないと思い買ってしまいました。これは本当に例外的です。普通はもっと少人数向けのものを選んで買うのです。

ゲームの小売店も増えましたね。以前は、メビウス、バネスト、プレイスペース広島、インターネットオンラインゲームマーケット、イエローサブマリン。これくらいでしたね。今はどれくらいボードゲームのお店が増えましたか。覚えきれないですよね。ウルトラマンとか仮面ライダーとか、そういうものを最初の頃は完璧に覚えていたのですが、ウルトラマンや仮面ライダーは増えることがあっても減ることはありませんし、そもそも視聴もしないこともあり本当にどうでも良くなってきます。

一つの小売店が増えるごとに、小さい市場で食い合って共倒れしないか、みたいな気持ちもありましたが店をたたむみたいな話もあまりありませんね。たまにありますが。

モダンアートやラー、バルバロッサ、ニムト、エル・グランデ。そういったあたりは必須、みたいな感じでした。むしろ必須しかない、というと少し大袈裟ですが今では新作が次から次へ。あまり焦りを感じる必要がないですね。以前は話題になってあっという間に品切れ。それでもう入手不能、というようなことがあったのかもしれません。でも余裕がありますよね。極端な話、今年のドイツゲーム大賞をスルーしても来年がある!くらいの開き直りができます。

こういうことは、やはりゲームの小売店の方を中心とした頑張りがとても大きいのだろうな~と思います。
スポンサーサイト
[ 2011/01/14 20:02 ] その他ゲーム情報 ゲームコラム | TB(-) | CM(-)
FX