ガン牌

ガン牌とは、麻雀における不正の一種で、牌の裏面の目印を利用する不正である。

ガン(目印)をワザと付けるのは明らかな不正だ。昔の麻雀牌は、裏側が竹が素材として使われていた。その竹の模様をガンとする。もしも竹の模様や色合いが明らかに異なるようならガンとして不正に利用できるだろう。

私は某ゲームを購入し、もちろん即座に内容物を確認するが、カードなどの内容物に、製作過程でできてしまった傷があるかどうか、などというチェックはしない。

そのゲームをいざ遊ぶ段階で、その用具を手に持つと明らかな汚れや傷がある!立派なガンだ。ゲーム自体は楽しかったが、相手プレイヤーにガンが発見されないか、プレイの最中ドキドキした。

もうちょっと違う意味でドキドキしたいのだが。

ゲームが終わった後、改めて、どの程度ガンが混入しているかチェックしてみた。ガンの比率がとても高い。珍しい現象だ。1枚、2枚、1割、2割どころではない。軽くショックを受けたが、これを購入したお店に連絡をとるとどうやらちゃんとしたのと交換してくれるようだ。

少しホッとする。
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[ 2011/01/20 20:01 ] その他ゲーム情報 ゲーム入手関連 | TB(-) | CM(-)
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