2017 031234567891011121314151617181920212223242526272829302017 05









ミレ・グラッツィエ

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
DSCF6479s-.jpg

邦題:ミレ・グラッツィエ
原題:Mille Grazie
作者:Dirk Hillebrecht
メーカー:HANS IM GLUECK
プレイ可能人数:2~4
年齢:8歳以上
所要時間:30~45分
形態:B
受賞歴:-


・ゲーム内容の簡単な紹介
ぷら~っと旅行する貴族とそれを襲おうとする暴漢のゲームです。1人が貴族の役をやり、他は暴漢の役をやります。

DSCF6480s-.jpg
ボードを広げたところ。

貴族は目的地となるタイルを持っていて、4歩か5歩かを移動します。都市に着くタイミングで持っている目的地タイルを得点化できます。

目的地タイルは公開情報ですし、途中でボード上に置かれているタイルも貴族が回収して、のちのちに得点源になるかもしれません。

そういったことを踏まえて暴漢サイドはどの道を貴族が通るか張ります。

DSCF6482s-.jpg
場所を表すディスク。盗賊の襲撃個所、あるいはボディーガードによる返り討ちポイントを表すのに使う。裏面にも色が付けられているので組み立てるときは気を付けましょう。

ボディーガードを張っていれば貴族はそこだけは安全です。そうではなくて暴漢に襲われた場合、目的地タイルを捨てねばなりません。さらに暴漢たちは得点も得られます。

ポイントは、暴漢たちは貴族を襲うという共通の目的を持っていますし、場所決めの折には相談もできますが、チームという訳ではないという点です。自分だけが貴族を襲えれば良いのです。だから暴漢の相談は勝手であり、打ち合わせに従うかどうか、勝手です。だから他の暴漢を出し抜くと言うのがベストかもしれないです。

そんな感じで、貴族の役割を順番でやっていき、ゲーム終了時に最も高得点の人が勝利します。

DSCF6483s-.jpg

・2人プレイについて
2人の場合、暴漢役は場所ディスクを2枚持ち、2か所で張ることができます。
スポンサーサイト
[ 2011/04/27 19:20 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
FX