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箱です。

ペナルティーチップ(紫チップ)を溜めないようにするカードゲームです。
・・・・。要はよりたくさん手札をプレイすればよろしい、ということなのです。

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紫チップと緑チップ。緑チップはいい奴で紫チップは悪い奴です。

最初に手札が配られます。
そのうち、
「今回は使いたくない」
という3枚を選び、それは破棄され残った手札でラウンドに臨みます。

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手札は15枚配られ3枚を除外し残り12枚で勝負です。この画像は撮影用のもの。

手番では次の3つのアクションのうち一つを選択します。

・手札をプレイする
・パス
・降りる

手札プレイの場合、場札と同一のカード、もしくは場札よりも1大きい数値のカードが出せます。カードプレイの際、同値のカードならまとめ出しも可能です。また場札との差が2以上のカードも出せますが、差分が大きいほど紫チップを引き受けねばなりません。

パスは手番を飛ばします。ただこれをすると紫チップ1枚を引き受けねばなりません。さらに、紫チップ2枚を引き受けることで次の手番の人にプレイを強制できます。

降りる場合はラウンドから降ります。このとき、持っている手札の枚数分の紫チップを引き受けねばなりません。

このゲームのポイントはボーナスチップ(緑チップ)です。もし、ゲーム終了時にこの緑チップを持っていると1枚当たり2枚の紫チップ返却ができます。

また、カードプレイ時にこの緑チップを使用すると
「場札の表す数値を±5」
できるのです。
この緑チップの作用を上手に活用すればよりたくさんの手札プレイが可能になるでしょう。

ゲームは前ラウンド後ラウンドの2つのラウンドから成り立ちます。紫チップは引き継がれますが、緑チップの補充はありません。したがって、ゲーム前に与えられる3枚の緑チップをどういうタイミングで使うかの判断は重要なのです。

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[ 2012/04/21 03:36 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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