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秦の箱です。

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ボードを広げました。こちらは鳳凰の面。

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ボードは両面になっており、こちらは龍の面。私はどちらかというと龍の面の方が好みです。

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仏塔駒。プラスチック製なのですが重ねて置けます。見た目的にとても立派な駒です。各人は、プレイ人数に応じて決まっている数の仏塔駒を受け取り、これを置き切れれば勝利になります。

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ゲーム序盤の様子。

プレイヤーは色付きの長方形タイルをボード上に並べて置くようにします。このゲームに登場する考え方ですが、

県 郡 村

という3つの単位が登場します。県には2階建ての仏塔が置けます。郡には1階の仏塔が置けます。村はボード上にあらかじめ印刷してある灰色の所です。村にも1階建の仏塔が置けますが、村を囲っているエリアの仏塔数がより多い勢力が村の支配者になるのです。

手番では手札(タイル)から1枚を選択しルールに沿ってボード上に配置します。そうすると県や郡ができるかもしれません。

郡ができるには色の連なりが2か所以上、県ができるには色の連なりが5か所以上必要です。

場合によっては郡が合併するかもしれませんが合併するときはより広い方が狭い方を吸収する形で合併になります。

手番の最後に手持ちのタイルが3枚になるようにタイルを補充します。

県の支配、郡の支配、村の支配で仏塔が置くことができて、自分の仏塔を置き切れれば勝利になります。

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ゲーム終了時の様子。

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[ 2013/02/28 03:19 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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