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ロボットマスター

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:ロボットマスター
原題:ROBOT MASTER
作者:Reiner Knizia
メーカー:Cocktail Games
プレイ可能人数:1/2/4
年齢:10歳以上
所要時間:-
形態:B
重さ:軽い
要素:
戦略戦術■■■
駆け引き■■■
幸運不運■■■■

受賞歴:-


・ゲーム内容の簡単な紹介
カードを並べるゲームです。4人の場合はチーム戦になるので、このゲームは1対1(2人プレイ時)か1チーム対1チームというようになります。1人で遊ぶルールもあります。

プレイにおいて、カードは5×5の25枚になるようにカードを並べていきます。並べきったらゲーム終了になり得点を数えます。片方が縦列を担当し、片方が横列を担当します。つまり、縦列対横列の勝負なのです。

1列は5枚のカードで構成されています。その5枚を見ていって、カードの種別に分けて見ます。

単独1枚しかないカードはそのカードに書かれている数値分が得点になります。
2枚組(ペア)の場合はそのカードの数値の10倍が得点になります。
スリーカードの3枚組は書かれている数値如何にかかわらず100点になります。
フォーカードはスリーカード1組と単独のカード1枚というように扱います。
フルハウスの場合は100点プラス、ペアの得点が入ります。
ファイブカードは100点(3枚組)とペアの得点が入ります。

大体はこんな感じで得点を数え、列ごとの得点を見ていきます。そして自分が担当する列のうち、最低点の列がその人(もしくはチーム)の得点になります。
最低の点がその人の点になる。これはチグリス・ユーフラテスや頭脳絶好調でもおなじみのクニツィーア的得点計算です。

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ゲーム終了時の様子。

・コンポーネント
コミカルなロボットのイラストが描かれています。
真ん中のカードがどのカードかを明示するために、真ん中のカードをこのゲームのフタの上に載せるようにしましょう。うっかりで真ん中のカードを失念する心配がなくなります。
このゲームはクニツィーアらしくテーマ性は希薄です。テーマはロボットじゃなくても、ハンバーガーでも鉄道でも何でもいい感じがします。いっそトランプ並みのテーマなしでもいいくらいです。

・カードのサイズ
(80×80mm):36枚
・他サイトさまの紹介記事
プレイスペース広島
Funagain Games
Board Game Geek
play:game
Table Games in the World
ふうかのボードゲーム日記
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[ 2012/02/18 03:42 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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