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ヴィア・ロマーナ

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:ヴィア・ロマーナ
原題:VIA ROMANA
作者:Christian Fiore & Knut Happel
メーカー:GOLDSIEBER SPIELE
プレイ可能人数:2~4
年齢:8歳以上
所要時間:45分
形態:B
重さ:やや軽い
要素:
戦略戦術■■■■
駆け引き■■
幸運不運■■■■

受賞歴:-


・原題の意味
「ローマの道」という意味だと思います。おそらくラテン語でしょう。

・ゲーム内容の簡単な紹介
カードプレイに応じて駒を置いていき、勝利点を稼ぐ陣取りゲームです。ローマ帝国の街道づくりがテーマなのでしょうか。ゲームの舞台を表すボードはイタリア半島が中心…ではなく、フランス周辺辺りがメインになっています。

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ボードを広げてみました。フランス周辺の地図かな?

ローマにこだわるのならローマを中心にしてほしかったな~と感じてしまいます。

それはともかく!

カードを出し、そのカードに対応する場所に駒を置いていきます。おける駒は2種類あって、「砦」と「マイル標石」がそれです。

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2人プレイ時のセッティングが終わった様子。

砦の場合は都市にしか置けず、置く場合は同色のカード2枚が必要です。マイル標石駒はカード1枚があれば置けますが、既に置かれている駒と連なるような置き方しか認められないです。

カードは最大で3枚まで使えます。もちろん0枚(全く駒を配置しない)というのもありです。カードプレイが終わったらカードを補充します。補充は2枚です。したがって、3枚置けるからと言って無茶ばかりしていると後で苦しくなるよ~ということです。3枚使えるのはここぞ!という場面にした方がいいでしょう。

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ゲーム中の様子。

都市やその間にある道路を表すマスの全てが埋まれば道路が完成ということで、点が入ります。点はタイル(得点が書かれています)を得ることで表されます。道路が完成すると「完成したよ」ということを表すマーカーを置きます。このマーカーがなくなったらゲームは終了ということで、ゲームの最中に得た得点の合計点の高いプレイヤーの勝利です。

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ゲーム終了時の様子。

・他サイトさまの紹介記事
Board Game Geek
play:game
ふうかのボードゲーム日記
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[ 2012/06/23 03:56 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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