タブラの狼

このゲームは村人と狼人間に分かれて戦いますが、誰が狼人間で、誰が本当の人間かは、狼人間とゲームマスターにしか分りません。

ゲームマスターは、ゲームの司会者で、ゲームの進行を司りますが、ゲームの勝敗とは関係ありません。

このゲームは昼の部と、夜の部に分かれていて、それが順番に来て進行します。



まず、夜では預言者フェイズがあります。プレイヤーのうち、預言者役のプレイヤーは、狼人間だと思われるプレイヤーを指差します。そして司会はそれが合ってるかどうか、合図して知らせます。

次に狼人間の番です。狼人間は、誰か村人を一人殺します。

殺されたプレイヤーは、死人に口なし。喋ることは禁止です。



そして昼になります。

村人(と、村人のふりをした狼人間)が起きてきます。

ここで悲しいお知らせが司会者からあります。

「昨晩○○さんが狼人間に惨殺されたのです!」

そして誰が狼人間であるか、協議します。協議の後に、投票をします。投票で選ばれた人は、直ちに殺されます。

このようにしてプレイヤーが減っていきます。

最後に、狼人間全てが殺されるか、狼人間の数と人間の数が等しくなったらゲームは終了です。

狼人間が全て殺されたら、人間プレイヤーの勝利、そうでなければ狼人間の勝利となります。ルールが少なく、司会役もいるので、人数さえ揃えば手軽に出来るゲームだと思います。

プレイヤーは、村人、狼人間、預言者、それ以外にもプレイヤー人数が増えれば、例えば、ガードマンとか、霊媒師、フリーメイソン・・・・などなど、特殊能力を持つ村人を増やして一味変わったタブラの狼を楽しむことができるでしょう。

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