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ディヴィナーレ~倫敦の霊媒師~

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箱です。

このゲームには36枚のカードがあるのですが、そのカードのうち使われるカードが何枚あるかを予想するゲームです。このゲームのラウンドを開始する冒頭、12枚を除きます。これらは使われることなく、カウントもされないのです。ある種のカードが固まって取り除かれる・・・・どの程度の塊なのか・・・・それをゲームの進行とともに予想するのです。

プレイは、手札のうち1枚を公開します。公開と同時に、そのカードの色と対応する予想タイルを動かします。動かす場所はボード上のいずれかであり、かつ、この移動は必須なので、動かさず留まる、ということは認められないのです。

プレイ人数により変更がありますが、一定回数の手番を行うと手札の一部を隣に渡し、渡されます。新たな情報であり、予想タイルを移動させる新たな機会が渡ってくるのです。

プレイを進めると、使用するカードの偏り具合が明瞭になってきます。したがってより良い位置、正確な予想がしやすくなります。しかしカードを抱えているということは、否が応にも予想タイルを動かさざるを得ない立場になってしまうのです。

相手に情報を渡さないために抱えるか、相手の予想タイルを除けるために相手にカードを渡すのが良いのか?そこが難しいところに感じられます。

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プレイの様子。
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