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トーレスの変遷

こんにちは。

先日はトーレスが出来て良かったですね。○○さんはご存じだと思いますが、トーレスはドイツゲーム大賞受賞ゲームで、最初はラベンスバーガーが出版していましたが、のちにリオグランデ版に変わっています。このとき、ゲームのコンポーネントが大分雰囲気が変わりました。

ラベンスバーガー版はオレンジ色っぽく、砂で出来たような、そんなお城でしたが、リオグランデ版は灰色で石造りのお城に変わっています。

で、ここからが重要ですが、ラベンスバーガー版とリオグランデ版を比べるとルールに違いがあるようです。

ラベンスバーガー版でヴァリアントとして扱われていたルールが、リオグランデ版では正式ルールとして取り上げられていて、逆にラベンスバーガー版で正式ルールだった部分がリオグランデ版のヴァリアントになっているようです。

ヴァリアントの問題は、まぁ、あまり深刻ではありません。プレイヤーの好みにより取り入れれば良いのですから。

しかし少し困ったルールの違いがあります。それは、

手元に置ける建物駒の数の制約

に関する部分です。

手番でプレイヤーが使いきれなかった建物駒は後の手番のために残しておけます。しかしその際は、手元にある建物駒に重ねて置くようにするのですが、この際の高さ制限の有無、つまり、一度の手番で使える建物駒の数の違いが、ラベンスバーガー版とリオグランデ版とであるようです。

ラベンスバーガー版は3階建てが限界。
リオグランデ版はそのような限界は特にない。

このルールの違いはさりげなく感じられるかもしれませんが、結構大きな違いでは、と思います。

私は個人的にはラベンスバーガー版の方がルールとして合理的に感じますので、こちらの方を採用して遊びたいと思っています。

よろしくお願いします。




(この記事は、メールで送った文章を元に一部修正して掲載しております)
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トーレスの変遷 ボードゲームランド Board game Land
[2014/03/24 01:51] URL garcinia cambogias
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