京都

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クニツィア先生によるタイルゲームです。

プレイヤーは庭師となります。庭には、

紅葉、鯉の池、苔、砂利

の4種類があります。各プレイヤーにはそのうちのひとつが得意ジャンルとなります。

プレイでは、手札となっている1枚のタイルをテーブル上に、辺と辺がくっつくように並べます。このときが得点が入るタイミングです。置いたタイルと比べて種類がつながっているテーブル上のタイルの枚数が得点になります。

ただし!各自の得意ジャンルは通常得点と比べて2倍の点が入るので自分の得意ジャンルの庭は伸ばすように、他プレイヤーの得意な庭は潰すように頑張りましょう。

タイルプレイが終わったら手札のタイルを補充して手番終了になります。

ゲーム序盤ではつながっているタイル数も少なく、チマチマとした点しか入りませんが、後半になるにつれタイルの連なりが大きくなり得点もドカンドカンと入るようになるでしょう。

このゲームでは、得点を記録する方法としてメモなどに記録、と書かれてますが、チップなど、あるいはカルカソンヌの得点ボードのようなものがあったりすると便利ですね。

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このように庭タイルがつながっていきます。
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