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1号線で行こう

ボードゲーム・カードゲーム レビュー
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邦題:1号線で行こう
原題:LINIE1
作者:Stefan Dorra
メーカー:GOLDSIEBER SPIELE
プレイ可能人数:2~5
年齢:10歳以上
所要時間:45~60分(2人プレイ時は20~30分)
形態:B
重さ:ほどほど
要素:
戦略戦術■■■■
駆け引き■■■
幸運不運■■■

受賞歴:
1995年ドイツゲーム大賞ノミネート
1995年ドイツゲーム賞2位



・原題の意味および、箱の表面に書かれている文字の意味
「LINIE1」の意味ですが「路線系統番号1」です。

・ゲーム内容の簡単な紹介
プレイヤーは路面電車を操作し、目的地到着を目指します。

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ボードを広げたところ。これからどんな線路が引かれていくんでしょうか!

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路面電車駒と標識。路面電車は木製で、シールが貼ってあります。標識はプラスチック製。

ゲームの準備段階で、自分の列車と経由地を示すカードが配られます。経由地をきちんと通ってゴールに着くようにします。

このゲームは2つのステップに分かれています。第1ステップでは、自分の都合の良いように線路を敷設します。手札として持つタイルは5枚です。これを1回の手番につき、2枚をボード上に配置し、2枚山から補充します。配置のアクションの代わりに「置き換え」というアクションも選択できますが、置き換えをする場合は既にある線路に追加するような形状のタイルのみが許される配置になります。

このステップでは駆け引きがあります。相手の妨害?によってはとんでもない方向に線路が行ってしまうかもしれません。

線路の敷設が終了したら第2ステップです。第1ステップが終了した人から順次、第2ステップに移行します。みんなで一斉に移行する訳ではないんですね。第2ステップでは路面電車のレースになります。サイコロで進んでいくので運の要素が高いです。

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ゲーム終了時の様子。環状線?の完成!

・コンポーネント
ボードと、線路タイルと、路線指示カードは紙製です。停車場はプレスチック製で、カワイイです。サイコロ、路線電車は木製で、こちらも愛嬌があります。サイコロは特殊ダイスで、「1」、「2」、「3」、「4」、「停留所」、「停留所」という風になっています。

・カードのサイズ
このゲームはコンポーネントにカードを含みません(カードは入ってますが、それらは「タイル」と呼ぶべき厚さがあり、スリーブに入れての収納には向かないと思います)。

・他サイトさまの紹介記事
プレイスペース広島
Funagain Games
Board Game Geek
play:game
Nagoya EJF
Table Games in the World
週刊じゃむたん通信
ふうかのボードゲーム日記
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[ 2011/01/04 20:01 ] ボードゲーム・カードゲームレビュー | TB(-) | CM(-)
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